私の大好きなお花、アンチューサ ブルーシャワーが咲いています。
忘れな草とオンファロデスを足したような、
明るいブルーの小花と柔らかい葉がとても印象的なお花です。
春はピンク系のお花が多い我が家の花壇ですが、
このブルーのお花が咲くと、
花壇の〆役とアイポイントになり、
花壇にメリハリが出て、表情豊かな風景に変わります。
昨年は何故かブルーがピンクに変わり、少々困惑しましたが、
今年は例年通り、綺麗なブルーのお花を咲かせてくれました。
うん、やっぱり、キレイ✦
そして、大好き💕
バラ シスターエリザベスが咲いています。
ほんのりとライラック色を帯びたピンクの花は
ボタンアイのロゼット咲きで何ともチャーミングな花姿です。
花弁が重なる花の中心部は濃い色で、
クラシック・ダマスク香の心地よい香りがあり、
細い枝に次から次へと沢山の花を付けてくれるので、
とっても華やかで長い期間お花を楽しませてくれます。
そして、クィーン・オブ・スウェーデン
アプリコットピンクから、ソフトピンクへと変化しながら、
まっすぐ上に伸び、丈夫でよく茂りとても耐寒性のある品種なのです。
大株を枯らしてしまい、この子は挿し木したもので、
そのせいか、巻も少なく未完成な花姿です。
少しづつで良いので株が充実してくれると嬉しいな~(´∀`*)
バラ ボレロが咲いています。
クラシカルな花形、ほんのりと中心に入る淡い色、
そして素晴らしいフルーツ香と3拍子揃ったバラです。
少しずつほどかれていく瞬間の花弁は何とも色っぽくて、
それでいて凛としている花姿につい見とれてしまうほどです。
しかしながら、気温が高く陽射しがきついと花弁が縮れてしまうので、
朝陽か半日陰ぐらいが丁度よい環境なのかもしれません。
そして、レンゲローズ
同じ白いバラでも小さくて可愛いお花が固まって咲く姿は
何とも愛らしい魅力が詰まったミニバラです。
単体で楽しむほか寄せ植えにも使えるコンパクトさもあり、
使い勝手の良い強いミニバラです。
加えて花後切り戻しをすれば、
春~秋まで繰り返し咲いてくれるのも有難い♪
どちらのバラも私の大のお気に入りです💕
バラ マルキーズ・ドゥ・ラ・ロシュジャクランが咲いています。
鮮やかなアプリコット色から次第に白くなる華やかな花姿のバラは
とっても華やかで美しいバラです。
本来は耐病性に優れ、樹勢が旺盛でよく繁るようなのですが、
我が家のマルキーズは年々株細り状態です(ノД`)・゜・。
そして、アンブリッジローズ
優しいお色で可愛らしいカップ咲きの花姿は見ているだけで癒されます。
素敵な杏色のお花は見ているだけで心穏やかに癒されるのですが、
気温が高い日はまるで1日花(;^ω^)
ゴールデンウィーク後は気温が低いお陰で数日愛でることが出来て、
ありがたや~ありがたや~💕
どちらさんも、どうか、ゆっくり、ゆっくり咲き進んでくだされ~(´∀`*)ウフフ
少し前の様子ですが、花壇で咲いてくれているお花達です。
ジキタリス
色々な色のジキタリスに挑戦もしてみたけれど、
強くて存在感もあってとなると、こうなっちゃう(≧▽≦)
クリソセファラム:スマイリープー
昨年からの宿根からお花を咲かせてくれました。
黄色いお花を迎えることは少ないけれど、
小さな小花は別物の可愛さです。
ギョリュウバイ
何度もお迎えしては枯らしを繰り返しているお花。
毎回、何が原因で枯れるのか分からずじまいだけど、
今回はどうか根付いておくれ~~~(>_<)
オレガノ ケントビューティー
花姿も香りも大好きなお花です。
そのままでも、勿論可愛いのですが、ドライフラワーにも出来る優れものです。
シレネ ‘ファイヤーフライ’
このお花も昨年の宿根からの開花です。
ビビットな花色で印象キツメですが、
風にゆらゆらと揺れる花姿はとってもキュート。
シレネの種類はどの子も基本丈夫で育てやすくて無くてはならない存在です。
サポナリア バッカリアのお花が咲いています。
このお花が咲くと、花壇が一気に明るく華やかになります。
このお花も毎年種まきをして咲かせているのですが、
手間がかからずとっても丈夫なので、不精者の私にとっては有難いお花です。
長野のオープンガーデンに寄せて頂いた先で、
初めてこのお花を見た時の心弾む衝撃は
「絶対、このお花を育てたい!」となり、
庭主様に一枝分けて頂いたのを今でも昨日のことのように思い出します。
そして、ネメシア メーテル エレーヌが花盛り💕
寒い冬の間より、少々花色が薄くなった気がしますが、
それでも何ともキュートで華やか。
一緒に寄せ植えしたパンジーと競うようにお花を咲かせています。
春花壇は何処を切り取っても美しく、
幸せな気持ちにしてくれます。
私の大好きなギリアのお花が咲いています。
ギリア・レプタンサブルー
美しいブルーの花姿が大好きで、
もう、何年も欠かさず種から育てお花を咲かせています。
クール色のま~るいフォルムは可愛さとシャンとした強さを感じて、
何とも言えない魅力を感じます。
そして、今年はコチラのギリアも。
ギリア・トリコロール
小さなお花は、花の中心が黒紫色で、
何となく目のように見えるところから英名をバーズアイ(鳥の目)と言われています。
確かにどことなくそんな風に見えなくはないけど、
水色の蕊が飛び出してとっても可愛いです💕
どちらも、冬の寒さには強く、夏の高温多湿は苦手ですが、
こぼれ種からも発芽し、育てやすいお花なので、
今後も我が家の春花壇を彩ってもらおうと思います。