宿根カスミソウも返り咲きしてくれています。
それはとっても嬉しい事なのですが、草姿は少々お行儀悪く、
根元近くから鉢外までだらりんちょと垂れ下がった後、
真っ直ぐ立ち上がった花茎の先に沢山の小花を咲かすので、
結果的に引きの写真はNG(≧▽≦)
まぁ~、それは我が家のお花達全般に言える事なんだけどね。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャヒャヒャ~
シレネ 桜小町もお花を咲かせています。
このお花は本当に丈夫でこぼれ種から色んなところから発芽してお花を咲かせてくれます。
毎年、種からの開花で他のお花達に寄り添うようにお花を咲かせてくれます。
この主張しすぎない感じが又、好きなのよね~♪
そして、私の大好きな香りのローズゼラニュームもヒッソリとお花を咲かせてくれています。
この香りを嗅ぐとイライラや興奮が安らぎ、心穏やかになるので、
出来ることなら仕事中も鼻先にくっ付けておきたい気分(笑)
だけど、香りは人それぞれで好みが違ったり苦手だったりするので出来ないけどね(;^ω^)
なので、花壇の見回り時に葉っぱを千切りひっそりクンクンして楽しんでいる私です。
ホワイトキャンピオン(シレネ ラティフォリア)とシレネ ブルガリスが咲いています。
どちらも白いお花でとっても可愛いです。
どちらも華やかはありませんがナチュラルな雰囲気の花壇にピッタリです。
ホワイトキャンピオン(シレネ ラティフォリア)
ホワイトキャンピオン(シレネ ラティフォリア)は暑さ寒さに強く、
株も残り、こぼれ種でも殖えるので放任でも群生するらしいのですが、
なんせ鉢植えなので株で持たせることしか出来ないかな(;^ω^)
シレネ ブルガリス(和名 白玉草シラタマソウ)
ヨーロッパに自生するナデシコ科の耐寒性多年草で、
こぼれ種で増えるほど性質は丈夫で雑草化しているほど強いと言われているのですが、
何故か我が家のブルガリスはこぼれ種や株も充実せず状態(笑)
でも、このぷっくりお尻がたまらなく好きなのよね~♡
今年は上手く種取して増やしてみたいと企んでいます。