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予想外

秋花が殆どない花壇で、沢山の花芽をあげてくれているお花があります。

「カイガルディア グレープセンセーション」

カイガルディアグレープセンセーション

初めて9㎝ポット苗をお迎えしたのは3年前。

その弱々しい見た目に、「冬越しなど出来るはずが無い」・・・と

勝手に見くびり、その存在を忘れているほどでしたが、

翌春には沢山の新芽を出し、沢山の花芽をあげ、私の予想を大きく裏切ってくれました。

グレープセンセーション

又、その翌年には株分けまでするほど立派な株に成長し、

今年は又一段と大きくなって、

今ではこんなに沢山の花芽をあげてくれています。

カイガルディア

そうっ、このお花は晩春から晩秋にかけて、継続的に咲き続けてくれるという、

何ともすごいポテンシャルの高いお花なのです。

現在も数えきれないほどの蕾を蓄え、晩秋までその姿を楽しめそうです。

グレープセンセーション

今更ですが、素晴らしいお花に出会えた事に感謝‼

初見で簡単に見くびった私に、

どうか、その存在を見せつけて下さいな(;^ω^)テヘッペロッ

よ~く考えてから・・・

今年も誰の目にも写らない場所でヒッソリと咲くお花があります。

そのお花は「キイロ ヒメノウゼンカズラ」

ヒメノウゼンカズラ

毎年の事ですが、当社裏の狭い通路に植えられているのですが、

春に勢いを増して広がる葉は通るのに邪魔になるため、バッサバッサと剪定され、

剪定を免れた枝先だけがこうしてお花を咲かせているのです。

このヒメノウゼンカズラには本当に申し訳なく思っているのですが、

ポツ・・・・ポツ・・・・・としかお花を咲かすことが出来ず、

お花自身も、無念で仕方ないかもしれません(ーー;)(汗)

そう思うと、お花をお迎えするときは、

そのお花の特徴や、管理の仕方、、数年後の成長具合も考えて

お迎えしないとお花に対して失礼ですね(。-_-。)

今年はショボショボ(>_<)

「サルビア・ブルーチキータ」のお花が咲いています。

サルビア ブルーチキータ

例年なら夏の終わりごろにはワッサワッサと葉を茂らせ、

ニョキニョキ~って花芽を上げ始めるのですが、

今年は猛暑で厳しかったのか、

例年のようなボリュームは無く、ショボショボです。

IMG_7325

でも、このお花、こぼれ種から芽を出してくれるので、

来年はそこに期待するとします(笑)^^

やっと やっと・・・です

ユーパトリウム・チョコレートのお花が咲きだしました。

ユーパトリュームチョコラータ

・・・と言っても、

実は8月の終わりからお花を咲かせ始めていたのですが、

その後、気温やお天気が定まらなかったせいか、

蕾のままの状態が長く続いており、

「もしかして、このまま、咲かない?」・・・と心配したほど。

それが、やっと、やっと、本格的に咲き出してくれたという事です。

ユーパトリュームチョコラータ

ココまで長かった~~~(約1ヶ月)

秋花が少ないだけに開花が待ち遠しかった~(^^;

でも、こうしてお花を咲かせてくれて、ホッとしました。

そして、その素朴な花姿に、癒されています。

控え場所での開花

オルトシフォン・ラビアツス 別名ピンクパンサーがヒッソリとお花を咲かせてくれました。

オルトシフォン ピンクパンサー

日陰という事もあってお花は少な目

 

9㎝ポットの小さな苗をお迎えしたのは数年前の事。

1年草と思っていたお花は宿根し、

どんどん木質化しながら大きく成長しておりました。

昨年の冬、休眠期に入った鉢を裏のスペースに移動する時には

スリット鉢の隙間からは収まり切れない根が出ているほどでした。

しかし、その時は寒さも増していたことから、

春先に植え替えをしようと、開いているスペースに放置。

ピンクパンサー

そして、春が来て、このお花の存在を認識したころには、

動き出した根がスリット鉢から飛び出して下の土に根を張っておりましたΣ(・ω・ノ)ノ!

これから葉を蓄え花を咲かせようとしているその鉢を動かすのは

流石にダメージがキツイかと、そのままにしていたのですが、

そんな中、こうしてお花を咲かせてくれて、何とも胸が痛いです( ;∀;)

この冬こそ、この冬こそ、必ずや植え替えをするから、

どうかどうか、堪忍しておくれ~~~<(_ _)>

今頃?

新しいお花をお迎えしました。

ヘリアンサス・レモンクイーン

ヘリアンサス・レモンクイーン

もう、夏も終わり、秋へ移ろいでいる今になって夏花?・・・と少し迷いましたが、

宿根草で来年もお花を咲かせてくれるならと想いを込めてお迎えしました。

実は似たお花で宿根ひまわりもあるのですが、

コチラのヘリアンサス・レモンクイーンは、その宿根ひまわりよりも草丈が高く、

180㎝ほどにもなるようですΣ(・ω・ノ)ノ!

ヘリアンサス・レモンクイーン

鉢植えでこの狭い花壇に「その草丈は流石にどうよ」・・・と自問自答しながら、

切り戻しして草丈を短くすれば鉢植えでも大丈夫か・・・と

若干能天気すぎる答えを勝手に出してみたりして・・・(笑)

レモン・・・と言う名前の通り、優しい黄色がナチュラルなお庭にも似合いそうです。

来年の夏に活躍してくれると嬉しいけれど、はてさて、生き残っていてくれるかしら~(汗)

今年もウットリ♡

少し涼しくなってきたおかげか、

サルビア ガラニチカ(メドーセージ)のお花が咲きだしました。

IMG_7160

毎年、夏場に暑さで弱ってしまうので、

今年は西日が当たらない場所に置いて様子を見ていたのですが、

陽が当たらないせいか、その分、お花も幾分か少な目 ・・・

なかなか思うようにいきません(ーー;)ガビーン

でも、この時期にお花を咲かせてくれただけでありがたや~です。

IMG_7165

この黒っぽい枝の先に目の覚めるような濃い青紫色のお花が

何とも渋カッコいいでしょう?

耐寒性、耐暑性もあって育てやすいお花は、当社花壇では無くてはならない存在です。

ギャップ萌え?

サポナリア ソープワート(シャボンソウ)のお花が咲きだしました。

サポナリア ソープワートはナデシコ科の耐寒性宿根草で、

耐寒性、耐暑性にも優れていて育てやすいお花です。

花から良い香りがし、その香りが元でシャボンソウと呼ばれているのかと思ったのですが、

調べてみると、葉・茎・根を30分ほど煮出した液は泡立ちが良く、

古くから石鹸やシャンプー代わりに使用され、その名が付いたとか。

白のお花

また、根に含まれるサポブラニン、葉に含まれるサポナリンは、

去痰、発汗薬として使われるそうですが、

その反面、根には有毒な成分も含まれているので

子供さんが間違えて口に含まないように注意が必要だそうです。

クリスマスローズや水仙、すずらんやヒガンバナ、スイートピーやシクラメンのように、

「綺麗な花には毒がある」的なお花なのかな。

同じお花なのに、こちらは薄ピンク

でも、ちゃんとその特徴を理解しておけば、

育てて愛でる分には何も心配はいらないようです。

私的には強くて育てやすいお花はwelcome‼

ナチュラルで飾らない姿に癒されています+.゚(*´∀`)b゚+.゚♡ ♡

暑い季節に活躍してくれるお花

コレオプシス スタークラスターのお花が咲いています。

昨年から植え替えをしなければ・・・と思いながらも、

出来ずじまいで心配をしましたが、どうにかお花をさかせてくれました。

こればかりは自分の管理不足なので仕方ありませんが、

今年は若干お花が少な目。。。( ;∀;)

しかし、これからの暑い時期はお花が少なくなるので、

咲いてくれるだけでもありがたい事です。

このコレオプシス スタークラスター、

お花が終わった後切り戻しをすると、又、秋にはお花を咲かせてくれます。

返り咲きをしてくれるなんて、こんなに有難い事は無いですね。

さて、今年の夏、どこまで頑張ってくれるかな(^^;