クリスマスローズのお花が咲いてくれました。
一時は80鉢ほどあったクリスマスローズも今となっては両手で余るほどの数まで減り、
古株になったせいか今年はその鉢の子たちもお花を見せてくれるのは
片手で余るほどしか無さそうです(ノД`)・゜・。
しかし、クリスマスローズは夏場の管理や植え替え作業も大変だったので
これからはラナンキュラス ラックスへ移行して行こうかと考えています。
管理が行き届いてなかったのにお花を咲かせてくれてありがとうね(*´▽`*)
またまたお迎えしてしまったラナンキュラス ラックス
今回お迎えしたのは「サティロス」
我が家にはオレンジの派手な?イヤ、華やかなミノアンも数年前からあるのですが、
サティロスの何とも落ち着きのあるオレンジブラウンの渋カラーにキュン♡
でも、個体で色差があるのか、同じ名前のものでも黄色みが多かったり、
オレンジ味が多かったりなのでどれが本来の色味なのか分からないけれど、
願わくばこのお色味でず~っと咲いてくれると嬉しいなぁ~♪
この子はホームセンターで寒さをしのぐ為か部屋の中で管理されていたせいなのか、
この時期にしては花数も多く早くにお花が終わってしまいそうだけど、
来春のために球根を充実させることに重きを置き、
短い開花期間ながらもゆっくり渋可愛いお花を愛でたいと思います。
ヤマブドウの実が色付くのもいよいよ終わりを迎えようとしています。
この青や紫のカラフルな実が着くのが楽しみで毎年育てていますが、
毎年、想像の半分も成長しないまま終わりを迎えてしまいます。
ヤマブドウ栽培を成功させるには植物特有の要求を満たす栽培環境の構築、
適切な日照、風通しなど快適に成長できる環境を整えることが求められますが、
我が家の環境はというと、鉢植えに加え、猛暑は西日ガンガン、
さらに西日にやられて高温になるRC壁に誘引されているという極悪な状況なんですもの、
ワッサワッサと茂るわけ無いわよね(;´∀`)
それでも、来年もやっぱりこの可愛い実を愛でたいので
この子の体力が続く限り育てて行こうと思います。
またまた、秋の穏やかな気候にボォ~~~っとしてる間に、
オルトシフォン ラビアツス 別名ピンクパンサーが咲いておりました(≧▽≦)
このお花を迎えたのは11年前。
途中、2回ほど植え替えただけで放任しているにも関わらず、
毎年お花を咲かせてくれる有難い存在。
このお花も主役級のお花じゃないけれど、
お花が少ないこの時期に個性的なお花を咲かせ私を楽しませてくれます。
このお花も一見弱そうに見えますが、強くて育てやすいので、
無精で横着者の私にはピッタリです。
お花達とのご縁って、何度お迎えしても上手く育てられないお花もあれば、
こうして、初めてお迎えしたお花でも何年も元気に育ってくれたりして、
人との繋がりやご縁に似てるような気がします(*´ω`*)
秋の穏やかな気配の中ボォ~としているうちに、
花壇ではユーパトリウム ‘チョコレート’が咲いておりました(≧▽≦)
シックな色合いがお洒落なこのお花は、一見ひ弱そうに見えますが、
植え替えもされていないのに毎年お花を咲かせてくれる優秀なお花です。
芽吹きから秋まで葉色は深く、落ち着いた色合いでカラーリーフとしても活躍してくれ、
白い小花がたくさん咲きだすとお洒落なコントラストを見せてくれるのです。
主役級のお花では無いけれど、他のお花の邪魔もせず、
それでいて風景に溶け込みながらも個性がキラリと光る名脇役って感じかな。
その晴れ姿を、ウッカリ見逃すところだったわ(;^ω^)
今年も渋可愛い花姿を見せてくれてありがとうね。