ナデシコのお花が咲いています。
フジナデシコ
フジナデシコ(サマーラベンダー)は毎年秋に種まきをするのですが、
まともに発芽したことがありません(笑)
それなのに、側溝や目地の間からは発芽し、お花を咲かせてくれます。
しかし、今年は何故かこぼれ種からの発芽も無く、宿根からの開花となりました。
でも、フジナデシコの側にあった鉢からフジナデシコらしき芽を発見‼
もしかしたら、秋口にお花が見られるかもしれません(*^^)v
オレガノのお花が咲いています。
以前もオレガノのお花をアップしたのですが、
そちらは食用として扱われているオレガノで、
このオレガノは「花オレガノ」と呼ばれ、観賞用のオレガノです。
名前はオレガノ ‘ヘレンハウゼン’
本来は開花期には立ち上がるように花を咲かせるのですが、
肥料が足りなかったのか、だらしなく横の草花にもたれるようにお花を咲かせています。
このオレガノは濃いローズ色の蕾が特徴的なオレガノで、
ドライフラワーにしても可愛いお花です。
お花は薄いピンク色でとっても可愛いのですが、
やっぱり、蕾の時の方がインパクトが大きいかな。
このオレガノは耐寒性も強く、
秋冬は黒味を帯びた濃いブロンズ色に紅葉して楽しませてくれます。
来年はもう少し肥料をたっぷりあげて、
ドライフラワーにチャレンジ出来るような立派なお花を咲かせてみたいな。
カイガルディア グレープセンセーションの花が咲きだしました。
今年で4年目を迎えるこのお花。
初めてお迎えした時は、こんなに強いお花とは思わず、
きっと1年草扱いになるだろうな・・・と期待もせず育てていたのです。
花後、その姿はショボショボにやせ細っていたので冬越しは厳しかろうと、
これまた期待をせず、ストックヤードに放置。
しかし、翌年の初春には思いもしなかったほどの花芽をあげ、
沢山の花を咲かせてくれました。
そして翌年の初春に株分けすると、あらっ、ビックリ‼
またまた大きく成長して沢山の花を咲かせてくれました。
今年は植え替えもせずのままですが、
またまた、沢山の花芽をあげてくれています。
これからの暑い季節はお花が少なくなる時期なので、
このお花のように強いお花は本当に有難いです^^
ベルガモットのお花がやっと咲きました。
このベルガモット、数年前に小さな苗をお迎えし、
順調に増え、株分けすること3回。
毎年沢山の芽を出し、沢山の花を咲かせてくれていました。
勿論、今年も放置していた鉢から沢山の芽が出て、すくすくと成長し、
もう少しで花芽が上がってくるかな・・・と思った頃、
何故か急に枯れだし、あれよあれよという間に9割ほどが枯れてしまいました。
このラベンダー色のお花が大好きで、ご機嫌に増やしていただけにショック(ノД`)・゜・。
あまりの突然の事にどうしていいのか分からず、放置していたのですが、
僅かに残った数本がこうしてお花を咲かせてくれました。
急に枯れた原因は未だにハッキリしませんが、
きっと、立ち枯れ症かなんかの病気にかかったことに間違いは無いのでしょうね(;一_一.-+)
来年は芽吹きも期待できないのかな。。。(/ω\)エ~ン
サポナリア ソープワート(シャボンソウ)のお花が咲きだしました。
サポナリア ソープワートはナデシコ科の耐寒性宿根草で、
耐寒性、耐暑性にも優れていて育てやすいお花です。
花から良い香りがし、その香りが元でシャボンソウと呼ばれているのかと思ったのですが、
調べてみると、葉・茎・根を30分ほど煮出した液は泡立ちが良く、
古くから石鹸やシャンプー代わりに使用され、その名が付いたとか。
また、根に含まれるサポブラニン、葉に含まれるサポナリンは、
去痰、発汗薬として使われるそうですが、
その反面、根には有毒な成分も含まれているので
子供さんが間違えて口に含まないように注意が必要だそうです。
クリスマスローズや水仙、すずらんやヒガンバナ、スイートピーやシクラメンのように、
「綺麗な花には毒がある」的なお花なのかな。
でも、ちゃんとその特徴を理解しておけば、
育てて愛でる分には何も心配はいらないようです。
私的には強くて育てやすいお花はwelcome‼
ナチュラルで飾らない姿に癒されています+.゚(*´∀`)b゚+.゚♡ ♡
可愛いお花が咲いています。
アキレアは別名、西洋ノコギリソウ ヤロウ など と呼ばれています。
耐寒性、 耐暑性も強いとされるこのお花、昔からよく見かけるお花で、
白やピンク、黄色が一般的でしたが、
この‘ピーチセダクション’はアプリコットを帯びる淡いパステルカラーで、
とっても優しい色味は他の草花との相性も良く、辺りを明るく演出します。
ナチュラルなお庭を演出するにはピッタリのお花です。
地下茎やこぼれ種でも増えるらしく、それはとっても嬉しいのですが、
どうやら高温多湿が苦手なよう・・・(ーー;)
これからの時期のお花選びは、
耐暑性だけではなく高温多湿にも強い植物となるのですが、
京都ではその条件が一番厳しいのよね~(>_<)
毎年の事ですが、当社花壇の植物たちは、
冬越しより夏越しが問題だ!( ̄‥ ̄) = =3