カテゴリー別アーカイブ: 四季の草花

危な~~~っ(一一”)

先日、お客様のお庭に植え込む樹木を探しに出かけた際、面白い草を見つけました。

今まで色々な雑草を見てきましたが、この草を見たのは初めてです。

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お花はどうやら閉じた後のようで、決して目を引くものではなかったのですが、

独特な形の種?に思わず目に止まりました。

お花はこんなお花のようです。

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帰ってから調べてみると「青麻(イチビ)」又は「桐麻(キリアサ)」という名前で

アオイ科の植物で1日花だそうです。

かつて茎から繊維(麻)を採る植物としてインドから中国経由で日本に渡来し、

平安時代から江戸時代まで利用されていましたが、それが雑草化しているわけではなく、

このイチビは種類の違うイチビらしく、輸入された牛の飼料に混入し、

それを食べた牛の糞を有機肥料として畑に撒くことで拡大しているようです。

又、一度種が地面に落ちると何十年にも渡って発芽し続けるので、

作物の収穫が減少し、海外でも畑の難防除雑草として問題となっているそうです。

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見ている分にはそんな困った草には見えないのに、

調べてみないと分からないものですね。

もう少しで、「変わったお花みぃ~っけ♪」って持ち帰るところでした。

お~っ、危ない 危ないっ(笑)^^

扱いが違う

こんなお花をお迎えしました。

エッ、雑草じゃありませんよ(笑)

確かに、空き地や田畑のあぜ道、河川敷など、似たようなお花が咲いていますが、

あれは「イヌタデ」と言う雑草で、コチラは「タデアイ」というお花です。

コチラが雑草のイヌタデ

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イヌタデは同じピンク色のお花ですが、

タデアイの方が明るくハッキリとしたピンクのお花で、

花穂の分岐の量が多く、幅広の葉の形をしています。

このタデアイは葉を藍染めの原料として使うほか、

虫刺されの薬草や料理などにも用いられるため、古くから各地で栽培されてきたお花のようです。

「イヌタデ」と「タデアイ」は見た目がそっくりで

私のような素人は瞬時には見分けが付きませんが、

タデの葉をすりつぶして緑色から青っぽく変化したらタデアイと見分けが付くようです。

以前から一度タデアイを育ててみたかったので、性質を知らないままお迎えしてしまいましたが、

暑さ・寒さに強く丈夫で大変育てやすい植物らしいので一安心(^^;

ただ、1年草扱いなので、花後の種取りが必要のようです。

エッ、藍染めでも挑戦するのかって?!

あははっ、そう言いたい所ですが、そんな気はさらさらございません( ;∀;)

ただただ、愛でて楽しみたいだけのことでございます(笑)

しかし、又、ご近所さんに、

「雑草育ててるの?」と言われることは間違いなさそうだ”(-“”-)”

あははははは~っ

返り咲き

初夏に切り戻しをしていたスイートアリッサムが返り咲きをしてくれています。

酷暑には「消えた」と思うほど小さく弱々しくなっていたスイートアリッサムですが、

涼しくなったきて生気を取り戻したのか、

枝葉を茂らせ、沢山のお花を咲かせてくれています。

一緒に寄せ植えしていたクリソセファラム スマイリープーも

酷暑にやられ半分以上は溶けてなくなったけど、

僅かな生き残りから黄色い小さな花を咲かせてくれています。

なんとも健気な姿に胸が熱くなります。

可愛い花姿を見せてくれてありがとうね^^

羨望の眼差し

サルビア ガラニチカ (メドーセージ)のお花が咲いています。

初夏に1度沢山の花を咲かせ、

その後もポツポツとお花を咲かせ続けていましたが、

草丈も高く、枝葉を茂らせたメドーセージは、酷暑でグッタリ。

水揚げが大変そうだったので、枝葉を短く剪定し夏越しをしたのですが、

またまたその枝先にお花を付けてくれました。

美しいブルーの花と黒い萼は一見地味ですが、神秘的で独特な雰囲気のお花です。

ブルー系のお花が大好きな私は、この花色を見るたびにウットリ(´-`*)

 

「その神秘的な美しさ、私にもちびっと分けてくれぇ~い」

・・・と、奇怪なおばちゃんは思うのであった(笑)

 

頼もしい~♪

今年の酷暑でことごとく枯れてしまったエキナセア。

残ったエキナセアも酷暑で体力を奪われたのか、弱って貧弱な姿になってしまいました。

でも、そんな中、元気な姿を見せてくれているエキナセアがあります。

エキナセア グリーンジュエル

細々ですが花芽を上げ、頼もしい姿を見せてくれています。

エキナセアの中でも1、2位を争うほど大好きなグリーンジュエル。

そんなアナタの姿が長く愛でられるなんて、嬉しいです。

もうしばらく、愛でさせて下さいな^^

見れてよかった~♪

この春、初めてお迎えしたお花、

アガスターシェ・ゴールデンジュビリリー

暑い酷暑の真っ只中、初めて咲かせたお花は期待むなしく、

ショボショボの色あせた花姿でした。

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そこで、今一度、淡い藤色の花を見られるように花穂を切り詰め様子を見ておりました。

先日の台風もあり、お花は望めないかと諦めていたのですが、

花穂こそ短いですが、淡い藤色の花を咲かせてくれました。

そうそうっ、この淡い藤色の花とライムグリーンの葉色のコンビネーションが見たかったの♡

まだまだ、希望の完成形ではないけれど、この姿が見られて嬉しい~♪

願わくば、来年はもう一回り株が充実し、

華やかに大きくなった姿を見てみたい‼・・・と欲張ってしまうおばちゃんです^^

最後のひと花♡

時期を過ぎた風船カズラの色が変わって茶色くなったきました。

そこで、そろそろお終いにしようと刈り取ることにしたのですが、

中にはまだ元気にツルを伸ばし、花を咲かせ、小さな風船を作っているものがあったので、

元気なツルを選んで、風船カズラのリースを作りました。

風船がアチコチに飛び出した姿がなんとも癒されます。

今年も暑い中、沢山のお花と風船を見せてくれてありがとう。

又、来年、待ってるね^^

出遅れたけど・・・

諦めたころに・・・

そう、諦めたころにお花を咲かせ始めた

オルトシフォン・ラビアツス 別名ピンクパンサー

本来なら梅雨の6月ごろからお花を咲かせ始めるはずなのに、

今年は酷暑だったからか、はたまた、私の管理が悪すぎたのか、

一向にお花を咲かす気配は無く、今年のお花を諦めかけておりました。

すると、どうでしょう、9月に入り、少し気温が下がったせいか、

お花を咲かせ始めてくれました。

勿論、例年になく花数は少ないですが、その姿が健気で愛おしいです。

今年も咲いてくれてありがとね^^

あっぱれ~~~♪

今年の厳しい酷暑にも、先日の激しい台風にも負けず、

6月からひっきりなしに咲いてくれているお花があります。

そのお花は、

ガイラルディアグレープセンセーション

 

見た目はこんなにか細くて弱々しいのに、

次から次へと花芽を上げ、沢山のお花を咲かせてくれています。

2016年にお迎えしたお花で、何もわからないまま鉢植えし、冬越しをして、

翌年にはビックリするほど充実した株に育って沢山のお花を咲かせてくれました。

その丈夫さに図に乗って、植え替えもせず、手もかけず、今年の春を迎えました。

すると、またまた、元気な芽が鉢から溢れんばかりに出てきたので、

一か八か違う鉢に植えてみたら、何とまぁ~、そちらも大きく育って、

こんなに沢山のお花を咲かせてくれ、まだまだ沢山の蕾を蓄えています。

その弱々しい姿とは裏腹に、

先日からの激しい台風にも負けず、ビクともしない強さでお花を咲かせる

ガイラルディアグレープセンセーション、

見た目を裏切るその強さ、あっぱれじゃ~~~(≧▽≦)

私も、そんな女になりたかった~~~(一一”)

新しい仲間2

新しいお花をお迎えしました。

サルビア アフリカンスカイ

 

サルビア アフリカンスカイは上手くいけば宿根できる?・・・とお迎えしたは良いものの、

このアフリカンスカイの情報は調べてみてもあまり載ってない・・・(汗)

まだまだ新しいお花なのかな?

ところでサルビアとセージって、同じお花なのに、

「サルビア」の表示がしてあったり「セージ」の表示があったりと色々ですが、

その違いは一体なんだろう?と疑問でした。

その違いとは簡単に言うとセージは英語表記で、サルビアはラテン語表記だそうで、

結局のところサルビアだろうが、セージだろうが同じお花のようです。

ただ、お花を観賞するものをサルビア、ハーブなどに利用されるものをセージと

分けて呼ぶ方もおられるそうです。

このサルビア アフリカンスカイ、今はしょぼしょぼの花数だけど、

冬までにひと花咲かせてくれると嬉しいな。