カテゴリー別アーカイブ: 四季の草花

頼もしい~♪

今年の酷暑でことごとく枯れてしまったエキナセア。

残ったエキナセアも酷暑で体力を奪われたのか、弱って貧弱な姿になってしまいました。

でも、そんな中、元気な姿を見せてくれているエキナセアがあります。

エキナセア グリーンジュエル

細々ですが花芽を上げ、頼もしい姿を見せてくれています。

エキナセアの中でも1、2位を争うほど大好きなグリーンジュエル。

そんなアナタの姿が長く愛でられるなんて、嬉しいです。

もうしばらく、愛でさせて下さいな^^

見れてよかった~♪

この春、初めてお迎えしたお花、

アガスターシェ・ゴールデンジュビリリー

暑い酷暑の真っ只中、初めて咲かせたお花は期待むなしく、

ショボショボの色あせた花姿でした。

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そこで、今一度、淡い藤色の花を見られるように花穂を切り詰め様子を見ておりました。

先日の台風もあり、お花は望めないかと諦めていたのですが、

花穂こそ短いですが、淡い藤色の花を咲かせてくれました。

そうそうっ、この淡い藤色の花とライムグリーンの葉色のコンビネーションが見たかったの♡

まだまだ、希望の完成形ではないけれど、この姿が見られて嬉しい~♪

願わくば、来年はもう一回り株が充実し、

華やかに大きくなった姿を見てみたい‼・・・と欲張ってしまうおばちゃんです^^

最後のひと花♡

時期を過ぎた風船カズラの色が変わって茶色くなったきました。

そこで、そろそろお終いにしようと刈り取ることにしたのですが、

中にはまだ元気にツルを伸ばし、花を咲かせ、小さな風船を作っているものがあったので、

元気なツルを選んで、風船カズラのリースを作りました。

風船がアチコチに飛び出した姿がなんとも癒されます。

今年も暑い中、沢山のお花と風船を見せてくれてありがとう。

又、来年、待ってるね^^

出遅れたけど・・・

諦めたころに・・・

そう、諦めたころにお花を咲かせ始めた

オルトシフォン・ラビアツス 別名ピンクパンサー

本来なら梅雨の6月ごろからお花を咲かせ始めるはずなのに、

今年は酷暑だったからか、はたまた、私の管理が悪すぎたのか、

一向にお花を咲かす気配は無く、今年のお花を諦めかけておりました。

すると、どうでしょう、9月に入り、少し気温が下がったせいか、

お花を咲かせ始めてくれました。

勿論、例年になく花数は少ないですが、その姿が健気で愛おしいです。

今年も咲いてくれてありがとね^^

あっぱれ~~~♪

今年の厳しい酷暑にも、先日の激しい台風にも負けず、

6月からひっきりなしに咲いてくれているお花があります。

そのお花は、

ガイラルディアグレープセンセーション

 

見た目はこんなにか細くて弱々しいのに、

次から次へと花芽を上げ、沢山のお花を咲かせてくれています。

2016年にお迎えしたお花で、何もわからないまま鉢植えし、冬越しをして、

翌年にはビックリするほど充実した株に育って沢山のお花を咲かせてくれました。

その丈夫さに図に乗って、植え替えもせず、手もかけず、今年の春を迎えました。

すると、またまた、元気な芽が鉢から溢れんばかりに出てきたので、

一か八か違う鉢に植えてみたら、何とまぁ~、そちらも大きく育って、

こんなに沢山のお花を咲かせてくれ、まだまだ沢山の蕾を蓄えています。

その弱々しい姿とは裏腹に、

先日からの激しい台風にも負けず、ビクともしない強さでお花を咲かせる

ガイラルディアグレープセンセーション、

見た目を裏切るその強さ、あっぱれじゃ~~~(≧▽≦)

私も、そんな女になりたかった~~~(一一”)

新しい仲間2

新しいお花をお迎えしました。

サルビア アフリカンスカイ

 

サルビア アフリカンスカイは上手くいけば宿根できる?・・・とお迎えしたは良いものの、

このアフリカンスカイの情報は調べてみてもあまり載ってない・・・(汗)

まだまだ新しいお花なのかな?

ところでサルビアとセージって、同じお花なのに、

「サルビア」の表示がしてあったり「セージ」の表示があったりと色々ですが、

その違いは一体なんだろう?と疑問でした。

その違いとは簡単に言うとセージは英語表記で、サルビアはラテン語表記だそうで、

結局のところサルビアだろうが、セージだろうが同じお花のようです。

ただ、お花を観賞するものをサルビア、ハーブなどに利用されるものをセージと

分けて呼ぶ方もおられるそうです。

このサルビア アフリカンスカイ、今はしょぼしょぼの花数だけど、

冬までにひと花咲かせてくれると嬉しいな。

 

 

新しい仲間

花壇のお花が少ないので、お花をお迎えしました。

ジニア プロフュージョン ダブル ディープサーモンです。

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サーモン色が可愛いジニアの八重咲き品種です。

グラデーションのかかったお花は華やかで、柔らかで優しい雰囲気です。

ただ、このジニアシリーズは同じ苗でも栽培環境(日照条件、気温など)によっては

黄色、黄土色が濃くでたり赤みが強くでる場合があり、

花色が変わりやすいのが特長らしいので、それも楽しみの1つのようです。

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・・・と言っても、ジニアの寿命は10月いっぱいくらいなのが残念。

これから先、何のお花を植えたら良いものか・・・悩みどころです。

今年もキレイだ‼

先日から続く雨日和の中、久しぶりに北側控えスペースを見に行くと、

その片隅で、ミスキャンタスがひっそりとお花を咲かせていました。

後

ミスキャンタスは斑入りの細い葉がシャープに伸びる爽やかで美しいカラープランツです。

寒さにも暑さにも強くて滅多に枯れない常緑の多年草です。

一見、斑入りヤブランに似ていますが、花は白く、花穂もヤブランより短く目立ちませんが、

葉はヤブランより細く繊細で可憐な雰囲気なのが特徴です。

ミスキャンタス

通年鑑賞できて、他のお花との相性も良く、

年間を通して寄せ植えや花壇のアクセントとして、

花の間に絡めるように馴染ませると寄せ植えや花壇がワンランクアップします。

又、切花でもブーケやアレンジメントの素材として、和洋どちらにも使える万能のリーフです。

手も殆ど掛かりませんのでお勧めのカラーリーフです^^

おばちゃんの自由研究

先日、沢山実ったフウセンカズラの実が茶色くなったので、

来年の種まき用にとフウセンカズラを取り千切っていると、

中の実が、1個、2個、3個と、種の数に違いがありました。

何で、数の違いがあるの?(今頃?笑)

まるで、小学生の夏休みの自由研究ばりですが、

改めてフウセンカズラの事を調べてみることにしました。

WEBよりお借りしました。
フウセンカズラの花は雄しべjも雌しべも備わった両性花です。
雄しべは8本で、雌しべは中央に一つですが、
これはよく見ると先端が三つに分かれています。
つまり三つの雌しべが融合したものだと思ってください。
雌しべの一番下の部分は子房と呼ばれ、子房は心皮(シンピ)で囲まれていますが、
この中に卵子が作られ、柱頭で受粉した花粉から出される精子と受精して、
受精卵から胚、そして種子が形成されます。
この子房はフウセンカズラの場合は三つに分かれていて、心皮で仕切られています。
つまり三つの柱頭に対応しています。大きくなった果実(フウセン)は三つの膨らみがあります。
これを輪切りにしてみるとはっきりわかりますが、中は三つの部屋があるはずです。
それぞれの部屋の中に中心にくっつくようにそれぞれ一つずつの種子が見られます。
この果実の種子が入っている部屋を囲っているのは心皮(シンピ)です。

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もし雌しべの三つの柱頭がどれも全部ちゃんと受粉して、
子房で受精が行われれば種子は3個出来ますが、
もしどれかの柱頭での受粉がうまくいかない場合には、
それに応じてできる種子の数は2個あるいは1個ということになります。
もちろん受粉はできても、なにかの原因で受精がうまく成功しないこともありますので、
その場合も種子の数は少なくなります。

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なるほど~、

フウセンカズラのお花は小さくて雌しべの先端が三つに分れているのは

どう頑張っても見えないけれど、3つの雌しべがあって、それぞれが受粉し、

それぞれの雌しべの部屋(心皮)で種子が育てられるという事なんですね。

 

だから、受粉が上手くできなかった場合は実が1個、2個となるという事なのですね。

何年もフウセンカズラを育てていながら、

そんな繊細な作りのなかで一生懸命種子を育てていることに気付きもせず、

まるで悪ガキのように、その風船をパンパンと割って楽しんでいたこのおばちゃん・・・

我が事ながら、お恥ずかしゅうございます(;”∀”)

しかし、お花の不思議が分かると、そのお花に対する愛着が湧いて、

ますます大事に育ててあげなきゃなと思います(今更ですけど・・・汗)
❍❍歳、おばちゃんの夏の自由研究でした(笑)(;”∀”)

返り咲き♪

まだまだ暑い日が続いていますが、

朝夕に吹く風は秋の訪れを感じます。

その秋の気配を察知してか、

切り戻しをしていたお花達が返り咲きをしてくれています。

エキナセア

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サルビア ドゥリフォリア

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オキシペタラム ホワイトスター

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そして、返り咲きではないけれど、

ポツポツと毎日お花を見せてくれているヤナギバルイラソウ。

大きめのお花と鮮やかな花色に救われます。

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この酷暑で沢山のお花が枯れてしまったので、

こうして咲いてくれるだけでも心が癒されます。