カテゴリー別アーカイブ: 四季の草花

私だけ・・・

今年も誰の目にも写らない場所でヒッソリと咲くお花があります。

そのお花は「ヒメノウゼンカズラ」

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毎年の事ですが、当社裏の狭い通路に植えられているが故に、

春に勢いを増して広がる葉をバッサバッサと剪定され、

花芽を付ける事すら難しい中、

剪定を免れた枝先だけこうしてお花を咲かせてくれます。

本来なら枝葉を思い切り伸ばしてお花を咲かせてあげたいところですが、

狭い場所なのでどうしてもコンパクトにしないと支障が出てしまいます。

なので、沢山のお花で華やかにとはいきませんが、

スリムに剪定された枝先にひっそりとお花を咲かせるのです。

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その花姿は誰の目にも止まらず、

私だけしか見ることは無いけれど、

それでも許してくれるならば、どうか、いつまでも私にその姿をみせておくれ。

復活

随分と涼しくなったせいか、勢いよく花芽をあげているお花があります。

それは「ペラルゴニュームラベンダーラス」

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沢山の花芽・・・と言っても、小さくて目立たないお花なので、

決して目を引くほどにはならないのですが、

小花好きの私にとってはたまらない嬉しさです。

夏の間、猛暑にやられ弱りかけたので場所を変えて管理をしていたのですが、

それが功を奏したのか、元気を取り戻しお花を咲かせてくれました。

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今年の夏は例年以上に、枯れたり、弱ったお花が多かったので、

こうして元気なお花を見れると嬉しいです。

夏さえ超えられれば、冬は心配ない丈夫なお花なので、

しばらく楽しませてもらえそうです。

何でや~

当社裏で、可愛いお花を咲かせているオキザリス・トリアングラリス。

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このオキザリスは数年前、

真向いのおばあちゃまに一株分けていただいたものです。

当初、植木鉢で育てていたのですが何度も枯れて消えかけたので、

諦めてその土ごとひっくり返し放置していたのですが、

その存在を忘れた頃、この紫葉がニョキニョキと成長し、

いつの間にか、月日と共に、アチラこちらから芽を出しお花を咲かせています。

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勿論、元気に育ってくれるのは嬉しいのですが、

植木鉢で一生懸命育てている時はどんどん弱っていったのに、

諦めて地面におろした途端、どんどん元気になるなんて、

私的には微妙~(笑)(ーー゛)

でも、これからは当社裏の日陰を少しでも明るくしてもらえると嬉しいな。

またまた失敗↴

少し前の事ですが、アナベル漂白実験のブログをアップしたのですが、

その後、残っていたアナベルをもう一度漂白してみました。

しかし、今回も見事に実験失敗(>_<)sweat01

漂白液の割合が前回の失敗かと、今回は漂白液の割合を変えてみたのですが、

浸けこむ時間が長かったせいか、液剤の割合が悪かったのか、

それとも、漂白後、すすいで乾かしたタイミングや乾かし方が悪かったのか、

色むらがあることに加え、花弁がヨレヨレ、ショボショボのボロボロになって

シャンとした張りが無くなってしまいました(泣)

たかが漂白、されど漂白・・・

何で上手くできないんだろう・・・・・(◞‸◟)

しかし、それでも折角実験したのですから無駄には出来ません。

そこで、ヨレヨレ、ショボショボでボロボロなアナベルですがリースを作りました。

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ただ、それだけではあまりにも残念な出来栄えだったので、

ノリウツギとビーズを少々追加して、アクセントを付けてみました(笑)

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しかし、決して満足いく出来栄えじゃないだけに、モヤモヤが残ります(ーー゛)

う~ん、どうやったらあんなに白く綺麗なアナベルが作れるのだろう・・・

残っているアナベルが僅かなだけに、

成功しないまま、この実験来年まで持ち越しそうだ だはは~((+_+))

思わぬ誤算

ガイラルディアグレープセンセーションが、すごい勢いです。

冬の間、枯れてしまうんじゃないかと心配したほどだったのに、

次から次へと蕾を揚げ、沢山のお花を咲かせています。

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これほど元気を取り戻して成長してくれるとは思わなかったので、とっても嬉しいのですが、

何だか、「灯消えんとして光を増す」的な事じゃないよね?(笑)

それならそれで仕方ないけど、どうか、消えんといて~(^_^;)

まだ、どんどん蕾が上っているのでもうしばらくは楽しませてもらえそう。

想像もしなかった姿が見られると、嬉しさ倍増です。

裸眼じゃ見えない

当社裏の花壇で知らぬ間にヤブランがお花を咲かせていました。

狭くて、土も悪くて、陽もあたらず、管理も行き届かない場所だけどね。

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皆さんのお庭のヤブランの様に立派じゃないけれど、

それでも、こうしてお花を咲かせてくれると嬉しいなぁ~(´∀`*)

そのヤブランのお花は、

まるで蝋で作られたお花かのように艶々ピカピカ。

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その、あまりの可愛さについ手を伸ばしそうになるけれど、

触れると儚く散ってしまいそう~。

だから、パソコンの中で気が済むまで愛でるわね^^

初めての贅沢使い

先日、ブロ友さんがユーカリとミモザの枝を送って下さいました。

以前、私が、山ほど採れるお花の種をお送りしただけなのに、

倍、倍、倍返しで送って下さり、本当に恐縮です(^_^;)

惜しげも無く切って送って下さった事に本当に本当に感謝です。

ありがとうございます。

そこで、その優しさに乗っかって、一度やって見たかった贅沢使いで

変わった形のリース?を作ってみました。

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長さは70㎝、高さが30㎝程の大きさです。

ただ、その贅沢使い=素敵になる・・・と言う事はどうやら間違ったようで、

それを自覚したのは出来上がった後・・・でした(;”∀”)(汗)

し、しかし、シリカゲルの中で眠り続けていた沢山のお花も救出できたし、

とっても楽しい時間を過ごせました。

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出来上がったリースを飾ると、ポポラスの爽やかな香りが漂い、

猫のトイレ臭いリビングが一気に気持ち安らぐ癒し空間へとなりました(´∀`*)ホヘェ~♡

そのあまりの爽やかな優しい香りに、私はスーハ―スーハ―の繰り返し(笑)

お陰様で、私の気持ちまでゆったりまったり優しい気持ちになりました。

本当にありがとうございました。

幸せ一杯でした。

忘れてはおらぬが・・・

管理が行き届かずすっかりくたびれさせてしまったカラスバミセバヤがお花を咲かせていました。

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頼りない枝先に咲かせたお花は、

まるで「私の事を忘れないで」と言ってるかのよう。

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キミの事を忘れていたわけじゃ無いけど、

夏の間、自分の身体の管理さえ出来なくて後回しになってしまったね。

実に、すまないっ‼ m(__)m

以後、気を付けますよって、どうか、お許しを~~~(;”∀”)

実験くん

先日・・・と言ってもちょい前の事ですが、

リセさんがアナベルを漂白した記事をアップされ、

思う様に白くならなかったと実験の結果を書いておられました。

そこで、「私も白いアナベル作りたい‼」と、早速、漂白してみることにしました。

リセさんのブログの中にアップされていた見本のアナベルは、漂白されて真っ白で

それはそれはグリーンのアナベルとは又違った可愛さ。

リセさんが一辺に沢山の量を漂白したのも失敗の原因かもと書かれていたので、

私は4本の小さなアナベルで実験してみることにしました。

水にどれだけの漂白剤を入れたら良いのか・・・???

しかし、漂白剤があまり濃すぎるとお花自体が傷みそうなので

最初は少な目から実験してみることにしました。

バケツに漂白剤を入れてアナベルを浸して2日はこんな感じ。

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全然白くなっていません(汗)

…っと言うことで、漂白液を新しく作り直してもう一度。

浸すこと2日。

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前回に比べるといくらか色が薄くなってるように見えますが、

それでも、まだまだ「白」には程遠く、茶色いまんまです(ーー;)

そこでもう一度漂白液を少し濃いめにして浸すこと1日(写真撮り忘れ)

多少色は薄くなりましたが、アナベルの花も傷んでボロボロちぎれ出したので、

これ以上の漂白を諦め、塩素抜きするためお水ですすぎ洗いをし、

その後、取り出し乾燥させました。

そして出来たのがコチラ♪

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真っ白・・・とまではいきませんが、どうにか白っぽくなりました。

しかし、白っぽくなったのは4本中1本だけ。

残りの3本はこんな感じ。

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所々濃い色が残り、シミだらけの私のお顔のよう・・・(ーー;)ダハ~

真っ白いアナベルを作るには漂白液の割合がポイントになりそうです。

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思い通りの真っ白なアナベルが作れなかったのは残念だけど、

何度か失敗すればいつかは作れるかな?(笑)

リセさ~ん、実験、残念ながら私も失敗に終わっちゃいました~(^^ゞデヘヘッ

寂しぃ~

オルトシフォン・ラビアツス 別名ピンクパンサーのお花が咲きました。

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軽やかなピンクのお花がユニークでとっても可愛いお花です。

本来ならもう少し豪華にお花を咲かせてくれるのですが、

昨年、大きくなりすぎて木質化した枝を強剪定し、

その枝先を挿し木したものなので少々お花も質素になっています。

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来年はもう少し豪華なお花が見れます様に♪