ヘリオプス ブリーディング ハーツも花盛り♪
このお花は本当に強く、西日オンリーで陰の無い我が屋花壇で鉢植えにも関わらず、
この熱い暑い日差しの中でも沢山のお花をさかせてくれ本当に有難いお花です。
ココに住んで30年近く、夏場になると枯れたり溶けたりするお花が多い中、
やっと巡り合えた強いお花は貴重です。
数年前まで、夏場になると一気にお花が少なくなり、
閑散としていた我が家花壇に彩を与えてもらえてありがたや~ありがたや~。
ギボウシのお花が咲いています。
何年も我が家に居てくれてるのですが、ラベルを無くているので名無しさんです(;^ω^)
「ギボウシは半日陰が好き♪」・・・と勝手に思い込んでいた私、
毎年、その半日陰の場所に置いて鑑賞していたのですが、
葉っぱの展開も少なく、花芽も数えるほどしか見られないままでした。
それが今年はたまたま春花の管理をしているときに置き場を変え、
西日もガッツリ当たる場所に置きっぱなしにしていたら、あらあら不思議、
これまで見たこと無いほど葉を広げ、10本以上の花芽を上げてくれました♡
シェードガーデンが好きと思い込んでいたけれど、
やっぱりある程度の日差しがあってこその葉っぱと花芽だったのね・・・(;´Д`)
こんなに沢山のお花を見られて嬉しや嬉しや♡ ゚.+:。(´∀`)゚.+:。♡ありがとう!
ホワイトキャンピオン(シレネ ラティフォリア)とシレネ ブルガリスが咲いています。
どちらも白いお花でとっても可愛いです。
どちらも華やかはありませんがナチュラルな雰囲気の花壇にピッタリです。
ホワイトキャンピオン(シレネ ラティフォリア)
ホワイトキャンピオン(シレネ ラティフォリア)は暑さ寒さに強く、
株も残り、こぼれ種でも殖えるので放任でも群生するらしいのですが、
なんせ鉢植えなので株で持たせることしか出来ないかな(;^ω^)
シレネ ブルガリス(和名 白玉草シラタマソウ)
ヨーロッパに自生するナデシコ科の耐寒性多年草で、
こぼれ種で増えるほど性質は丈夫で雑草化しているほど強いと言われているのですが、
何故か我が家のブルガリスはこぼれ種や株も充実せず状態(笑)
でも、このぷっくりお尻がたまらなく好きなのよね~♡
今年は上手く種取して増やしてみたいと企んでいます。