イイネ‼ならぬイイヨ‼(笑)

うだるような暑い日はご飯の支度もちょっと億劫で、メニューも考え物ですよね。

そこで、今日はあっさり食べやすい時短簡単レシピ、

「ナスとピーマンの揚げ浸し、ネギ生姜タレかけ」をご紹介。

たぶん、皆さんも同じようなもの作ってらっしゃるかと思いますが、

そこはサラ~っと流して下さいね~(笑)
材料  茄子・ピーマン(各3~4個)
タレ   白ネギ1/2本・生姜20g・酢大さじ1・砂糖大さじ1・醤油大さじ1杯半
*タレの味はお好みで調整して下さい。

1:白ネギと生姜をそれぞれみじん切りにし、ボールに入れて調味料と混ぜ合わせる。

2:ナスのヘタを切り落とし、縦半分にカットして、皮目に包丁で切れ目をいれ、
水をはったボールに入れてアク抜きをする。

3:ピーマンはヘタを切り落とし縦半分に切って種を取り除き、大きめのひと口大に切る。

4:フライパンにオリーブオイルを入れ茄子とピーマンを入れそれぞれ軽く焼き炒め、
しんなりしたらボールのタレの中にポンポン入れて味を含ませたら出来上がり。

*1つ1つ入れて行くのが面倒な方は、タレをフライパンの方に入れてもOKです。
その時は多少タレが跳ねる可能性があるので注意してください。

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薬味の風味たっぷりの甘酸っぱいタレは食欲が無い時でも食べやすく、箸が進みます。

お酢の食欲増進、疲労回復、防腐・殺菌、便秘解消、美肌効果などの効果にも期待して、

この時期は出来るだけ摂るようにしたいですね。

このタレはごま油やトウガラシを加えれば又違う風味になるのでお料理の幅が広がります。

お酢、砂糖、醤油の割合を変えながら自分好みの味付けで、

浸けタレ、かけダレ、ソース、ドレッシングにと使い分けて、

この暑い夏を乗り肥えましょう‼ アッ、失敬「超えましょう」 だった(笑)(^_^;)

復活

花壇では白いお花2種が復活の兆しです。

・・・と言うのは、6月にお迎えして鉢に寄せ植えをしたのですが、

場所が悪かったのか、それとも植え方が悪かったのか、元気がなくなったので、

思い切って剪定をし様子を見ていたのですが、

この1~2週間で元気を取り戻し沢山のお花を咲かせてくれました。

アンゲロニア

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ジニア

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やっぱり、暑い時期の白いお花は涼しげで良いなぁ~。

ちょっと出遅れ感はあるけれど、どうかこれから本領発揮で夏花壇に涼を与えておくれ~\(^o^)/

もう一花

突然ですが、

 

コレ、な~んだ‼

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皆さん、お分かりになりました?

 

実はコレ、ベルガモット モナルダ ラベンダーの花芯なんです。

お花が終わったあと、片付けられないまま放置していたのですが、

その姿は開花時の優雅さが微塵も感じられないほど汚ない姿に。。。(汗)

そこで、花茎をバッサリ剪定しゴミに捨てようとしたのですが、

よくよく見ると、その花芯の姿が可愛くて、

枯れた花弁を取り除いたら、こんな可愛い姿に変身しちゃいました♪

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この姿、まるでツチグリみたいで可愛いでしょ♡

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折角なので、飾って遊んでみました^^

ゴミ箱に行くまで、ここでもう一花咲かせてもらって、

しばらく楽しませてもらおうと思います。

どうしたら・・・

猛暑の中、他のバラがどんどん生気を奪われてヨレヨレになる中、

繰り返し地味~にお花を咲かせているグリーンアイス。

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蕾からベビーピンク、そして白、グリーンへと花色を変えながら咲き進むグリーンアイスは

その微妙な色の変化がとっても綺麗なミニバラです。

このグリーンアイスは丈夫で育てやすいバラと言われていますが、

私の管理が悪いのでしょうか?細々と咲いてはくれるのですが、

花数が少なく、こんもりとお花を咲かせられずにいます。

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上手に育てれば1年中咲いてくれるバラなのに、その見た目が貧祖なのは勿体無い話。

どうやったらこんもりと素敵な花姿に育てられるのでしょう・・・

剪定の仕方?肥料?はたまた愛情?

願わくば、もう少し綺麗な姿で花を咲かせてみたいものです(汗)(ーー;)

やっと、や~っと・・・

やっと、やっと、や~~~~~っと作りました。

 

それは何かっていうと、ドライ花のリーズです。

春から少しずつドライ花を作ってはいたのですが、リース作りまでが遠かった~っ(笑)(;”∀”)

乾燥させたお花は月日と共にどんどん色が褪せて行き、

シリカゲルの中に入れたお花は取り出せないまま(汗)

しかしながら、なかなか創作意欲も湧かないまま時は過ぎ、どうしたものか・・・と思っていた頃、

リセさんやleonさんがアップされたリースの数々を拝見し、

細やかな手仕事で仕上がったリースの可愛さと美しさに刺激され、

やっと、やっと、やっと、や~~~~~っとリースを作りました。

 

1つは当社花壇で咲いていた名無しバラとシナモンマートルのシンプルなリース。

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若干のやっつけ感は否めませんが、そのツッコミは受け付けませんのでよろしく‼(笑)

バラはさておき、シナモンマートルは以外に使えて自己満足なのですが、

100均で買った土台の色味と規則的なツルのラインが目立って気になるなぁ~・・・。

もう少しナチュラルなツルの土台を作った方が自然だったかな~(^_^;)

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そして、コチラはお花色々バージョン

このリースは娘がお友達の結婚式で当てたブーケのバラと花壇に咲いていた

エキナセア・アナベル・オレガノ・フランネルフラワー・アジサイ(西安)です。

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完成形を想像もせず、出たとこ勝負のリースは、

いつものことながら飾ってみて初めて分かるバランスの悪さ・・・(汗)(;”∀”)

・・・かと言って、今更手を入れる気持ちも起こらず、そのままのアップです(笑)

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我が事ながら何回作っても思う様にいかないもどかしさ。

何をどうすれば、何処をどう変えれば・・・の想いは消えませんが、

それでも作っている間の集中と、完成した時は満足感で一杯♪

 

しかしながら、次のリース作りはいつになることやら…(ーー;)(汗)

 

気付かぬ間に・・・

先日、何気に多肉棚を見ると、お花を咲かせている多肉ちゃんが・・・

その多肉とは、通称「おっぱい多肉」こと「ペンデンス」

昨年末お迎えし、何処に置くべきか悩みつつ、収まりどころが見つからないまま多肉棚に。

寒い間も、梅雨の間も、たまに見てはいたものの、

その変化に気づく事は無かったのですが、久々に見てみると、

なんとまぁ~ビックリ\(◎o◎)/!

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そのおっぱいと言われる葉の大きさからは想像も出来ないほど大きな花を付けていました。

そのお花はまるでタコウインナーのよう♪

管理も適当だったのにお花まで咲かせてくれるなんて、嬉しや~嬉しや~♪

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おっぱいのような小さな葉は少しやせて小さくなってるけれど、

まだまだ美乳のおっぱいフォルムは健在(笑)

 

間違えても、自分の持ち物と見比べることはしてはなりませんな~・・・ハハハ~(;”∀”)

 

色も色々、個性も色々

当社のサルビアたち。

サルビア フェニックスパープル

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決して目立つ存在ではないのですが、

深い紫色のお花は高貴な色味の美しさで目を引きます。

その姿は見ていると何故か心落ち着きます。

 

サルビサルビア・スプレンデンス(白花)

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今年お迎えしたサルビアの白花で、見た目は涼しげで良いのですが、

白花は枯れると茶色く変色し、見た目が悪かった~失敗‼(笑)(^_^;)

 

スーパーサルビア パープル

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ピンクがかった紫色のお花は他のお花とも良く馴染みます。

昨年お迎えし、今年は昨年以上に株も充実して・・・を期待しましたが、

管理が悪かったのか、昨年よりかなり痩せております(汗)

 

サルビア(セージ)ファイヤーセンセーション

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このサルビアはブロ友さんに頂いたのですがとっても優等生。

開花期が4月末~11月と長く、繰り返しお花を咲かせてくれます。

花穂全体がきれいに染まり、特に初秋にはより花色が冴え、とってもキレイです。

そして何と言っても生育旺盛で挿し木も簡単に着くので増やすことも容易です。

その元気さは他のサルビアとは比べ物にはならない‼。

 

 

サルビアは色も豊富で夏花壇には嬉しいお花ですが

以外に強い陽射し弱く、多湿を嫌うので難しいものも多いですね。

ただ、挿し木等でも増やせるので保険をかけておくと安心ですね。

 

真似は出来ん

先日の事、所要で出かけた先で歩いていると、蝉の抜け殻を見つけました。

人通りがある塀にしがみついている抜け殻と、

車通りの多い道端の草にしがみついている抜け殻です。

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長い間、土中で暮らし、やっと地上に出てきて羽化するのがその場所だったのか・・・と思うと、

気の毒に思えたり、その逞しさに感心したり。

 

ところで、皆さん蝉の一生って知っていますか?

「蝉は2~3年土中にいて地上に出たら1週間の命」なんて思っていませんか?

・・・って、実は私はそう思ってたんです(汗)

でも、セミの一生って結構ハードな一生なんですって‼

セミは7~8月頃に木の枝や幹にあけた穴に卵を産み付けるのですが、

その卵は翌年の梅雨の頃に孵化し、

その後、幼虫は土の中にもぐりこみ、木の根から養分を吸って成長しながら、

土の中で半年から1年ごとに脱皮をくり返して、しだいに大きくなり、

種類によって異なりますが平均卵から1~2年から4~5年、土の中で過ごすようです。

大きいセミほど長く土の中におり、中には17年、地中にいるセミもいるそうです。

そして、やっと長い土中生活を終え、日没後地上に出て羽化をし成虫となるのです。

そこまで頑張ってる蝉ですが、幼虫の時はモグラやケラなどに襲われ、

成虫になってもスズメバチや蜘蛛に捕食され、挙句に人間にまでつかまってしまうのです。

その人間に捕まることで樹液しか吸わない蝉は飼育が難しいため

採ってきたセミが食事が出来ず1週間程で死んでしまうことから来ている都市伝説だそうです。

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実際は1ヶ月~1ヶ月半ほど生きるそうです。

そして、蝉はオスが交尾をするメスを呼ぶために鳴くそうで、

それも種類によって鳴く時間が違うそうな。

たとえば、クマゼミは午前中に、アブラゼミは午後、ヒグラシは夕方に鳴くようで、

気温や湿度などが関係しているとも言われているようです。

およそ1ヶ月の間にオスは子孫を残すためにメスに鳴いて猛アピールし、

交尾をした後は数日のうちに死んでしまうそうです。

又、メスも数日後枯れ木などに産卵した後は数日で死んでしまうそうで、儚いですね。

 

今までは、ミンミン鳴く蝉を「うるさいなぁ~」とか「暑苦しいわぁ~」と感じていましたが、

蝉たちが子孫を残すために生きて来た証だと思えば、許せちゃうかな^^

簡単って魅力的(笑)

今日はメッチャ簡単手抜きおかずの一品をご紹介。

今日は「青茄子」を使った一品です。

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地域によっては「翡翠ナス」「緑ナス」「白ナス」など

様々な呼び名で呼ばれている茄子の一種です。

大きさが米ナスと同じかそれよりも一回り大きい位なので、一個でも十分食べ応えがあります。

皮は少々固めですが、

中は加熱するととても柔らかくなるのでトロナスとも呼ばれているようです。

さて、作り方ですが・・・

茄子を1~1.5㎝くらいの厚さに切って水に入れアク抜きし、水分を拭き取ったら

オリーブオイルを入れたフライパン(中火)で片面をこんがりと焼き、

ひっくり返したらその焼けた面の上にマヨネーズをサッとひと塗りし

ハーブ塩を振りかけてとろけるチーズを乗せ、

またまたひっくり返してチーズがこんがり焼けたら出来上がり。

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ひっくり返すのが面倒な方は両面焼き色が付いたら取り出してオーブン皿に乗せ、

マヨネーズ、ハーブ塩、とろけるチーズを乗せて焼き色を付けてください。

茄子はガッツリおかずになりにくいって思いがちですが

マヨネーズとチーズがこんがり焼けた風味と味はボリューム満点です。

青茄子が手に入ったら是非一度作ってみて~♪

夏のおススメ花♪

「ルドベキア タカオ」のお花が咲いています。

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「コレは増やしたい、残したい」と気合が入るお花に限って裏切られ、

何の期待もしない花ほど元気に育ち、不思議なものです。

このお花は数年前に1株お迎えしただけなのですが、

何故か、毎年、思わぬところで、こぼれ種から芽を出し、花を咲かせています。

つまり、⇈で言う所の後者です(笑)

でも、このお花多少草丈が高くなりますが、

場合によっては切り詰めて草丈を低くまとめることも出来るし、

一枝から沢山の花茎を出して次々に花を咲かせてくれるので、お庭をパっと明るくしてくれます。

そして、そして、このお花の一番の特徴は何と言っても強くて、花期が長いという事。

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他のお花たちが暑さでデロデロに溶ける中、

持ちこたえてくれるだけでも本当に有難いお花です。

今年も他の草花の鉢に間借りをしたり、

石の隙間から顔を出したりしてるルドベキア タカオに

秋までの当社花壇を彩ってもらおうと思います。