思い出の味

近くに住む兄が貸農園で作ってるお野菜(里芋)と一緒にムベを持ってきてくれました。

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ムベも畑の隅で育てているらしいのですが、

ツルも大きく成長し、今年は200個ほど生ったらしいのですが、

熟す前に鳥達に食べられるので、

少し早めに採って米ぬかの中に入れて熟させたようです。

そのおすそ分けをいただきました。

ムベは田舎の野山にも沢山生っていて、この時期はおやつ代わりに良く食べたものです。

・・・と言ってもムベの中実は殆どが種なので、

果肉は種の周りに付いた果肉を口の中でしごくようにしていただくのです。

なので、食べても食べてもお腹一杯にならなくて・・・(笑)

コレっと言って特別美味しいものでは無いけれど、

懐かしい味わいは、幼少の頃の思い出と、

故郷の野山の風景を思い出す懐かしいものでした。

兄さん、ありがとう~♪

日陰の主役

当社裏の花壇ではツワブキの花も今が盛りです。

日陰に咲くこの黄色いお花は、辺りを一気に明るくしてくれます。

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毎年、春にこのツワブキを食用としている私には

この黄色いお花もツワブキの健康のバロメーターのようで、

「今年も元気にお花を咲かせたという事は、来春も新芽をワッサワッサと・・・・・」と、想像してしまい、

つい、日陰の薄暗い場所で1人ほくそ笑んでしまいます(笑)

 

そして、その横では10年程前に9㎝ポットで買って植えた

ヒトツバが少しずつ蔓延りだして、少し脅威を覚えています(汗)

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そうかと思えば、植えてもいないのに生えているオニヤブソテツ・・・(汗)

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何でこんな物が生えているのか、不思議で仕方がない(笑)

 

どちらも葉裏の胞子嚢群は気持ちが悪くて見れないし、

そのうち抜こうかな。。。

 

それは可哀想じゃないかって‼?

 

えぇ~、それは確かに殺生な・・・って感じですが、

食糧となるツワブキが蔓延れるスペースの確保の方が大事っしょ~(笑)

・・・・・って、幾つになっても食い意地が張ってるTでした。

小さな紅葉

多肉の寄せ植えも少しずつですが紅葉して来ました~。

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赤味を増した多肉は又違った可愛さを感じます。

寄せ植えをした時より徒長したり弱ったりしてる多肉もあるけれど、

その間延び具合も・・

ひ弱さも・・・

それもそれで可愛い多肉達。

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これからますます寒さが厳しくなるけど、

さてさて来春までどのくらい元気に残ってくれるやら・・・

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それも含めて変化が楽しみな多肉たちです。

小さくても一人前♪

今年のバラはことごとく傷んで残念だったのですが、

そんな中で頑張って返り咲きをしてくれているミニバラ、グリーンアイス。

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このミニバラは本当に強い子です。

・・・と言っても、他のバラと同じくして、猛暑にやられましたが、

涼しくなり始めると同時に少し元気を取り戻し、

小さなお花を沢山咲かせてくれました。

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グリーンアイスは2~3㎝の小さな小さなバラなので

そんなにじっくり見ることは少ないのですが、

よ~く見るとグリーンアイがとっても可愛いでしょう♥

今年の秋バラは殆ど見られず悲しかった私ですが

この可愛いグリーンアイスちゃんに慰められました。

好き♪

ブロ友さんに分けていただいたサルビアが眼を見張る勢いで成長中です♪

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送っていただいてすぐに、「枯らしてはイカン」・・・と

挿し木をして保険をかけました。

挿し木が苦手な私なので、保険かどうかは微妙だったのですが、

そんな私でも挿し木に成功してお花まで咲かす事が出来ました。

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お花も勿論綺麗なのですが、このガクと茎のダークなえんじ色が渋くて素敵でしょう?

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こんな素敵なお花を分けて下さって本当に有難うございました。

まだまだ小さな苗だけど、根が一杯出てるので冬もどうにか外で過ごせるかな?

来年は一回り大きくなって沢山のお花が見れますように・・・と

過剰な期待が膨らむ欲張りな私です(笑)(^_^;)

 

ますますボリュームアップの姿で・・・

今年も那珂川菊「桃色つぼみ」が咲きました。

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1昨年1株から3株に株分けしたので

今年はボリュームも出て華やかさが増しています。

「桃色つぼみ」は徳島県の那賀川とその支流である日和佐川にのみ生育する固有種で、

日本産のキク属では分布域がもっとも狭く、

今では絶滅危惧Ⅱ類の菊だと知って、当社にお迎えしてから数年、

手をかけることも無く元気一杯です。

この「桃色つぼみ」は菊と言っても、

その姿はまるでマーガレットのような花姿なので

洋風のお庭にあっても違和感を感じさせません。

そして、何と言っても、この蕾の時のピンク具合が何とも可愛いのです♥

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それに加え、寒さに当たった葉っぱの先は赤く紅葉して、

ますます華やかで可愛さ倍増です♪

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毎年、裏切ることなく咲いてくれる「桃色つぼみ」は

秋の当社花壇に無くてはならない存在です。

やっと咲いた

ホトトギスの花が咲きました。

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このお花は数年前に当社向かいのおばあちゃまに頂いたお花。

以前もいただいた事があったのですが枯らしてしまい、

今年もダメか・・・と心配していたのですが、

キレイなお花を咲かせてくれました。

が、が・・・・・です。

以前、イラガによく似た毛虫(ルリタテハ)のブログをアップしたのですが、

そのルリタテハはホトトギスやユリの葉が好物らしく、

当社のホトトギスの葉は完全に完食されており、

その花姿は何とも微妙な事になっておりまして

葉っぱ1枚たりとて残っておりませぬ・・・・・(笑)

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よくぞ、葉っぱを全部食べられながらもお花を咲かせてくれたものです。

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あのルリタテハの幼虫さん、ホトトギスの葉っぱを完食してしまったので

他の葉っぱを物色に出た先で私に出くわしたのかな・・・

そう考えると、何と言うタイミング・・・(ーー;)

以後、気を付けます(ー_ー)!!

真っ赤

西安のその後のその後の様子です。

10月半ばの西安

ここ数日、寒さが増したせいでしょうか、

ますます赤味が増して、可愛らしくなってきました。

見て下さい、こんなに真っ赤♪

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勿論、ノリウツギ(ピンキーウィンキー)も

もれなく真っ赤に色付いて可愛くなりました。

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寒さに当たるとこんなに真っ赤に染まるんですね。

想像を遥かに超えた赤味に私も少々テンション上がっております。

このお色が最後の秋色でしょうか・・・。

これ以上の変化がある訳ない・・・と思いつつ、

今後の期待が止まらないTです ハハハ~(^_^;)

こんなはずじゃ・・・

色も香りも強くて楽しみにしている秋バラですが、

今年の当社秋バラは猛暑にやられ、見る影も無く、

それはそれは無残な姿になっています。

そんな中、強健なシスターエリザベスの一枝が、

かろうじて花を咲かせてくれました。

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今年はこの一枝に期待がかかってるだけに、

その一枝に対する愛おしさもハンパない(笑)

風が吹くたび揺れる花を見ながら、

「止めてくれ~・・・」とさえ思えてくる(笑)(ーー;)

そして、やっと咲いたのに虫食いで哀れな姿の名前不明のミニバラさん。

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きっと、こんなはずじゃなかった・・・って思ってるよね?(汗)

そして、小さな小さな指先ほどの小花を咲かせるミニバラ「微笑み」も

この秋は花数は少な目・・・

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今年の夏はバラたちにとって過酷過ぎたようで

どの子も秋まで回復が出来ないままでした。

これから多めの休みを取って体力を回復し、

来春、又 元気な姿を見せてくれることを祈るTなのでした。

又・・・ね。

もうすっかり色味が少なくなった当社花壇ですが、

それでもポツリ、ポツリと夏花が最後のお花を咲かせています。

エキナセア「シークレッドアフェアー」

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そして、エキナセア「イレシスティブル」

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もう、これが今年最後のお花かな。。。

今年も沢山のお花を見せてくれたエキナセア。

来年も又この可愛い花姿を見れます様に・・・と願いながら、

今年最後のお花をゆっくり愛でてあげるとしましょうか♪