またまた旬を食らう

今日は初春のこの時期が旬、

「アオサ」を食らおうとこんな物を作ってみました。

定番はやっぱりお味噌汁♪

 

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アオサ海苔と潮の香りがたまりません♪ヾ(≧▽≦)ノ

アオサは一般的に潮の満ち引きのある浅い海の岩などに付着して生息・繁殖した海藻で、

生は勿論、ふりかけの材料になったりと乾物として扱われます。

私も田舎にいるころはよく海まで採りに行っておりました。

それも小学校の帰り道ですけどね (大昔だから出来たことだね 笑)(ーー゛)

アオサは上でも書いたように潮の満ち引きのある浅い海の岩などに付着するので、

小さな子でも注意すれば採ることが出来るんです。

 

ka1075(WEBよりお借りしました)

ましてや私の様に小さなころから島国で育つと、

波の満ち引き、岩場の生態、季節の産物と知らず知らずのうちに覚え、

逞しく育ちますので、その辺はちょちょんのちょんの作業でした(笑)

なので、小学校の授業が終わると友達と一緒に海に行き、波が引いた岩場にしゃがみこんで、

アオサをちまちまと千切ってはビニールに入れて持ち帰り

その晩の味噌汁の具にするのが楽しみの1つでした(好みが渋いでしょ 笑)

 

そして、こちらはアオサとアサリのボンゴレ。

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普通のボンゴレとほぼ同じですがざっくり材料とレシピを書いておきます。

スパゲティー200~300g あさり1パック アオサ適量 ニンニク 小1片 たかの爪 1~2本
オリーブオイル 大さじ4~5杯 水かパスタの茹で汁適量 醤油小さじ1/2 バター3~5g 塩適量

1:アサリは砂だしして表面を良く洗い、たかの爪は種を取り輪切り、ニンニクはみじん切りにする。
*下準備が出来たらパスタを茹でる(塩を入れ少し硬めに茹でる)
2:パスタを茹でている間、フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ、
油が温まったらニンニク、たかの爪を入れて香りを出します。
香りが出たらバターを加え全体になじませます。
3:あさりを加えてなじませ蓋をして貝が開くまで待つ。
*貝が開いたら固くならないようにあさりだけ別の器に取り置く。
4:残ったスープに水か(茹で汁)を加え、醤油を入れて味見、
好みの味に調整します。
5:茹で上がったパスタを入れて軽る炒め、
最後に取り置いたアサリとアオサを絡めて出来上がり♪

アオサの香りを楽しめるように、

ニンニクとバターは少量にするのがポイントです♪

アオサは潮の香りと共に私にとって昔懐かしい思い出が蘇る懐かしい味♪

旬の味と香りを楽しみながら、今日も又、ドンドン箸が進むTなのでした~。

―(´(00)` )→ ブヒブヒィ~・・・♪

さて、どうする?

 

お花も盛りを終えたクリスマスローズ。

 

普通に乾燥させたり・・・

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シリカゲルでドライフラワーに・・・・・

 

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何も作る予定ないのに

ついついやってしまう。。。

 

癖?ルーティンワーク?それとも・・・軽いボケ始まった?・・・(笑)

 

ドライなった姿も相変わらず綺麗だけど、

何か作る?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・( ̄▽ ̄;)

 

いやいや、何もアイデアが浮かびまへん。。。

 

チ━━(^(^(^(^(^(^ω^;lll)━━ン

うふふのふ♪

プリムラ・マラコイデス(サクラソウ)がこぼれ種からお花を咲かせています。

しかし、今年はいつもと違うものが・・・

 

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毎年ピンクのサクラソウだけなのに、

今年は白いサクラソウが仲間入り・・・???なんで?

 

白いサクラソウは今までお迎えした覚えが無いのです。

 

でも、よ~く思い出してみると、

昨年の事、淡いクリーム色のサクラソウをお迎えしました。

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珍しいお色の品種ものなので種を採ることは望めないと思いながらも

お花を楽しんだ後の苗を放置していたのですが、

多分、そのサクラソのこぼれ種かと。。。

 

勿論、色も形も違うけど、

そこは先祖返り?などと勝手に思ったりしていますが、

思ってもいなかったお花が咲くと何だかとっても得した気分♪

 

来年は紫とか濃いピンクとかになってる・・・って事ないかなぁ~・・・

・・・・って、どこまで厚かましいんでしょうね~

ははは~っ(^^ゞ

食いおさめ(笑)

先日、食いおさめって事で季節も終わりを迎えている蕪を使って、

蕪のかぶら蒸しを作りました。

 

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ふわふわしっとりの食感は何とも言えず美味~。

以前アップしたした時のレシピ カブでカブが上がる

 

薬味もワサビだけじゃなく、

生の柚子胡椒も香りがたっておススメです♪

お餅と、あんかけのダブルで腹持ちもよく、

コレ1品でお腹一杯になります。

 

・・・って、私が大きい器で大量に食べてるだけか~‼(笑)

 

今日はちょっとお客様がいらっしゃる・・・とか、

家族の記念日・・・とか、

毎日の食卓に刺激を・・・なんて日には、

どうぞ、お試しくださいませ~(*”ω”*)

綺麗なうちに・・・

前にもクリローを飾っただけのネタをアップしましたが、

今回はこんな形に飾ってみました。

 

水揚げが悪いクリスマスローズは切り花として使うのは難しいのですが、

花壇に咲いている他の小花たち

サクラソウ「ウインティー」とネメシア「ダークブルー」と合わせて飾ってみましたよん。

 

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目指したのは私の体型を思わせる丸~いフォルムです ( ̄ー ̄)グフっ

ねっ、丸~くなってるでしょう?ε=(>ε<) ギャハ♪

 

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もう終わりを迎えつつある当社のクリローたち、

こうして飾った後はシリカゲルで乾燥中~♪

かと言って、

特に何か作る予定も無いけどね! ギャハハハ(≧▽≦)

衝撃の頂き物

先日、お客様S様より珍しいお野菜をいただきました。

その名は「プチヴェール」。

 

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プチヴェールは、ケールと芽キャベツを交配してつくられたお野菜で、

1本の木から 50 ~ 80 個収穫できるそうです。

ケール以上に栄養価が高く、しかも糖度が高くて苦味が少ないのが特徴で、

ホウレンソウの8倍近いカルシウムをはじめ、

カロテンや食物繊維、ビタミンCを豊富に含んでいるそうです。

 

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初めて見たお野菜なので、どう調理していいのか迷ったのですが、

「サッと湯がいてマヨネーズで和えて食べたら美味しい」とお聞きしたので、

早速、その方法で作ってみました。

 

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苦みや青臭さも無く、甘いキャベツとブロッコリーを足したような食感で、

歯ごたえもあってとってもおいすぃ~♪ヾ(≧▽≦)ノ

子供達も相当美味しかったのか、お箸が進んで、アッと言う間に無くなりました。

近年、野菜嫌いなお子様でも食べられるよう癖が少なく食べやすい新しいお野菜が出てきましたが、

私が知らないお野菜が世の中にはまだまだ一杯あるのでしょうね。

機会があれば新しいお野菜の調理も又、挑戦してみたいです。

S様、貴重なお野菜をいただきましてありがとうございました。

大変美味しく頂きました。 ごちそうさまでした。

何で今?

園芸店でスルーをしてたお花、

スイトピーに目が止まったのは昨年の秋の終わりの頃でした。

 

スイトピーは色とりどりで可愛くて、切り花は長持ちもして大好きなお花ですが、

私は今まで育てたことが無く、スルーしておりました。

しかし、気が付けばなんとポット苗を買ってしまっておりました(笑)

 

帰ってスリット鉢に植えつけ様子を見ておりましたが、寒い冬の間、大きくなる気配はなく、

それどころか、どんどん痩せてヒョロヒョロになった姿は

お花を望むことすら諦めざるを得ないほど酷い状態でした。

しかし、初春の陽射しがそそぎ始めた頃からでしょうか、

それまでの姿がウソの様にグングンとツルを伸ばし立派なツルに変化して行きました。

その姿を単純に喜んだ私ですが、

ツルがどんどん太く長くのびると同時に、ある事を思い出しました。

 

それは、何故今までスイトピーをスル―してたかと言う理由です。

 

実は私はバッタやカマキリが大の苦手。

しかし、そのスイトピーの帯状で平べったい茎は

バッタやカマキリのフォルムと重なり、今まで避けていたのです。

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そして、

 

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アチャチャチャチャ~~~~~(>_<)

 
いやいや、お花ではござらぬか・・・
それも、可愛い可愛いお花を付けるのですぞ!
何をしょ~も無い事を言うてるんや。。。

・・・と、自分に言い聞かせているのですが、

花壇の見回りに行く度に、「オォ!」とひるんでしまいます(汗)

 

そのスイトピー、今ではツルの先に小さな小さな花芽を付けて

後はキレイなお花を咲かすばかりとなっているのですが、

今頃、そんなことを思い出すなんて、とんだおマヌケ話でございましょう?・・・(汗)(ーー゛)

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幼少のころから長崎の山の中で育った人間なのに虫に弱いなんて・・・・・・・・・

 

お花を育てる以上、虫とは縁が切れないけれど、

どうにか少しでも早くこの意味の解らんトラウマを克服すべく、

今年はスイトピーちゃんと向かい合って行こうと考えております。
・・・と、本人にとってはおおごとだけど、

皆様にとってはどうでもいいお話しでした チャンチャン。

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乾いた色、濡れた色。

こんにちは!月に1回しか書いていないYです。どうも。
クリスマスローズですか?えぇ、沢山咲いてます。
ブログに出来なくて残念なくらい咲いてます。

 

只今施工に入っておりますY様邸。
Y様は実はお家を建てる前からご相談いただいていたお客様で
車庫の大きさや取り合いなどお建物と並行してプランさせて貰いました。
(こういう形のご相談は少し珍しいですね)

 

お建物の屋根がこげ茶色という事で、門塀の笠木も
出来るだけ茶色を探したり…。

 

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天然石なので、乾くと白っぽくはなるのですが
濡らすと模様が綺麗な笠木ですよね♪
(倉庫で水をかけて確認していました(笑))

 

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車庫土間の配筋もして

 

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土間も打って、だいぶ形になってきました。
あとは門塀のタイル貼りと扉等の金物工事を残すのみ!

 

来週にはほぼ完成でしょうか?
長い間、ご相談いただいておりましたので
完成が近づいて、嬉しいですね!
(Y)

幸せの黄色い・・・

昨日、嬉しい事がありました。

 

それはお出かけ先でミモザのお花を分けていただいたのです。

春空の下で枝先ににこれでもかと言うほど咲いたお花は

それはそれは見事でうっとりする美しさでした。

そのお花を見ながら思わず「キレイですね~」と言うと、

「持って帰る?」

(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ハイッ

 

ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・’°☆。.::・’°★。.::・’°☆。ワーイ!

 

あまりの嬉しさに年甲斐も無く飛び跳ねはしゃぎ、

肝心のミモザの写真を撮り忘れてしまいました ははは~っ(^_^;)

帰ってきて花瓶に挿して眺めていたのですが、

このキレイな状態を少しでも長く楽しめるようにと

リースを作る事にしました。

 

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リースなら枯れてからもドライとしてしばらく楽しめますものね。

 

あ~、なんて華やかでキレイなんでしょう~♪

 

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つい自分が花粉症だったことまで忘れ、

うっとり眺めてしまいます。

 

K様、幸せのおすそ分け、

本当にありがとうございましたm(__)m

作ってみた。

少し前の事ですが、ブロ友(ピオニー)さんのブログを拝見して、

「これはイイ」・・・とまねっこして作ってみました。

それは「切り干し大根」です。

ピオニーさんちの切り干し大根の様に細くて白く上品な仕上がりとは程遠く、

太短かくブサイクではありますがどうにか出来上がりました。

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大根2本分の切り干し大根です。

今日は、早速それを使って切り干し大根の煮物を作りました。

作り方はもう皆さんご存知の方も多いと思いますが載せておきますね。

切り干し大根50g
油揚げ1枚
人参1/2本
酒 大さじ1
砂糖大さじ1
みりん 大さじ2
醤油大さじ3
だし汁(顆粒出汁でもOK) 500cc
サラダ油大さじ1・・・・・・・・・・・全部大体の分量ですのでお好みに調整してください。

1:切り干し大根は水洗いしてから、ひたひたの水に10~15分つけて戻し、
ぎゅっと絞って水気をきる.

2:油揚げは湯通しをして水切りし細切りにする。
人参も皮をむき細切りにする。

3:鍋にサラダ油を熱し、切り干し大根を炒め、
続いて人参・油揚げを加え炒め、だし汁・酒・みりんを加え煮立たせる。

4:煮立ったら砂糖・醤油を加え、煮汁がほぼなくなるまで煮たら出来上がり。

 

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切り干し大根の煮物は我が家の食卓に良く並ぶメニューの1つですが、

いつもと同じつくり方なのに、

自分で作った切り干し大根だと思うと、美味しさ倍増でした(単純 笑)

キッチリ乾燥して密封袋に入れて冷蔵庫保存すれば

半年ぐらいは持つようなので、それも嬉しい1つですね。

大根を沢山頂いた時や格安の時はこの方法で保存食として作り置きして置くのも良いですね。

 

そして、簡単ついでにもう1品。

以前、Akeminさんが栽培されていらしたた水菜 ユズと水菜の収穫♪で、

コメントさせていただいたのですが、

カバーをかけて柔らかに育った水菜(サラダ用の水菜)でしか作れないレシピ、

イエ、レシピと言うには簡単すぎてお恥ずかしいのですが、

水菜の簡単サラダもそれなりに美味しいので、どうぞ、お試しください。

作り方は簡単、水菜を綺麗に洗って水切りし、2~3センチの長さに切ってボールに入れ、

味塩少々(出来れば岩塩が美味しい)と韓国のりをまぶすだけ~(笑)

*韓国のりにも塩分がありますので味塩は薄めでお試しください。

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後1品と言うときの一品にどうぞお加え下さいませ~♪