ペルシカリア レッドドラゴンのお花が咲いています。
夏の間、銅葉だった葉っぱが葉枯れをしたので晩夏に切り戻しをしたのですが、
又、緑色の葉を茂らせてくれ、お花まで咲かせてくれました。
今年の夏は消えて無くなったお花が多かったので、
お婆の裸眼では見えないほど小さな小さなお花でも嬉しい~♡
これから寒くなってくると地上部は枯れてしまうけど、
それまでの短い時間、ゆっくり愛でてあげたいと思います。
10月の初めに広島にいる娘に2人目が誕生しました。
無事誕生に至るまで娘の体調や心配事が多く、イヤイヤ期絶頂の上の子の面倒もあって、
私も広島と京都を行ったり来たりで身も心もくたびれましたが、
元気に生まれてきてくれた赤子を見ると、
その大変だったことも忘れ、一気に元気になりました♪
予定より少し早い出産でしたが無事に生まれてきてくれてやっと肩の荷が下りた感じです。
京都に帰る前に娘が是非ニューボーンフォトを撮りたいと言うのでチャレンジしましたが、
カメラも用意していなかったので携帯カメラでパシャリです(;^ω^)
生まれて6日目、
天使のような寝顔かと思えば、
赤子なのに何かを達観してるかのような表情(≧▽≦)
とにかく表情豊かで何時間でも見ていられます。
上の子も赤ちゃんのお世話に早くも小さなお母さん出動です(笑)
自分が子育てしているときは日々の生活を送ることに必死で
身も心もクタクタで余裕のない日々に不安や不満が募ってばかりだったけれど、
今思えばその時期が一番充実して幸せだった気がします。
娘よ、母は出来なかったけれど、今の大変さをどうか精一杯楽しんくれ(*´ω`*)
ユーパトリウム 『チョコラータ』 のお花が咲いてくれています。
もう何年も植え替えせず殆ど手をかけることも無く毎年大きく育ってくれていましたが、
この夏は私が家を空けることが多く、花壇のお花達に目配り手配りできなかったのと、
異常なほどの気温の高さが相まってか、盛夏には暑さで葉枯れを起こし、
到底お花は無理だろうと切り戻しをしたほどでしたが、
残っていた数枝がお花を咲かせてくれました。
我が家の花壇は秋のお花が殆どなく唯一お花を咲かせてくれる、
このユーパトリウム 『チョコラータ』が頼りの綱だったんだけどな~(;^ω^)
今年は思った以上に沢山の草花を傷めたり枯らしてしまいショックなのに、
忙しくて未だ種まきも出来ずで気持ちばかりが焦ります。
あ~~~、
私に来春に向けて種まきや球根を植える時間と、詰めて作業をこなせる体力をくれ~~~い(≧▽≦)
ヤブランのお花の後に緑色の翡翠のような実が沢山着いてとっても奇麗です。
実は熟すと黒色に変化するのですが、
この緑色の時は特別な美しさを感じます。
ヤブランは根の生育が旺盛で、置き場所や土質が多少悪い環境でもどんどん根を伸ばしていき、
どんどん増えるのでお花が育ちにくい場所でも育てやすい反面、
増えすぎることで他の草花を押しのけてしまうこともあり、
植える場所や植え方にも注意が必要です。
加えて、このヤブランの実にはサポニンという成分が含まれており、
犬や猫などペットが口にすると健康被害が出る可能性があり、
大量にサポニンを摂取し過ぎると、下痢や嘔吐などの症状が出ることがあるので、
ペットがいる家庭では植える場所に注意が必要です。
増えて困る場所では根止めなどを用いて
想定した場所以外に繁殖しないようにした方が良いようです。
因みに我が家は鉢植えオンリーなので、2~3年に一度植え替えをして愛でています。
オルトシフォン・ラビアツス 別名ピンクパンサーが、お花を咲かせてくれています。
さわやかな浅いグリーンの葉は芳香があり、
薄紫色とピンクのバイカラーになったお花を咲かせてくれる「ネコノヒゲ科」の仲間です。
暑さには大変強いのですが、寒さは少々苦手で、
地上部が枯れて無くなる事もありますが、春になると再び芽吹いてくれます。
本当に手のかからない大変丈夫なお花です。
木質化すれば草丈、葉張りは1m~1m50㎝ほどまで大きくなるようですが、
我が家は鉢植えなので、お花が終わった後は強剪定でコンパクトに育てています。
10年前に9㎝ポット苗をお迎えして植えて以来、
殆ど手間もかけず、ず~っと元気でいてくれるって、本当すごいよねっ♪
願わくば、今後もどうか我が家の花壇でそのユニークで可愛い花姿を見せてもらえると嬉しいな♡