ウエストリンギアのお花が咲いてくれています。
ラベンダー色の小さな小花が散らばったように咲いている姿は、
ふんわりと優しい雰囲気を纏っています。
決して目立つ存在ではありませんが、
春から秋まで長い間花を咲かせてくれ、
加えて病害虫にも強く手間がかからない植物です。
ただ、多湿には弱いので夏場の水やりは要注意です。
我が家のように西ガンガンのアスファルトの上に置かれた鉢植えは
ウエストリンギアにとってはそれだけで罰ゲームです💦
花後に剪定をしてスッキリ夏仕様に仕立ててみようと思います。
クリスマスローズ13番花が咲いてくれています。
チェリーピンクスポット ダブル
十数年前、この子をお迎えした時は季節外れのワゴンセールで売られており、
花姿も分からず、根が張り過ぎてポットから外れないくらいカチカチだったのですが、
その後、根を整理して育てると翌年から元気一杯に育ち沢山のお花を咲かせてくれました。
その元気さは半端なく、今まで幾度となく株分けをし、
どんどん増えるから無くなる心配いらないな・・・と思ったほどでした。
しかし、今となっては消えて無くなったり、
残っている株も痩せ細ってお花を咲かせられなくなったり・・・と、
どんどん痩せ細っています(>_<)
残されたこの子達が消えぬよう、見守って行きたいと思います。