モンテローザ・フォーエバーがこの暑い中小さなお花を咲かせてくれていました。
モンテローザ・フォーエバーは、デンマークのローズフォーエバー社が作り出した
外側が緑色で中心がクリーム色やピンクに変わる美しいミニバラなのですが、
この暑い中ではその特徴は薄く外側の緑色は見えませんが、
中心部分のサーモンピンクのお色は健在で可愛いくてキュンキュンします♡
でも、この暑さですもの、無理はない。。。
こうしてお花を咲かせてくれただけでも有難いことよね。
西日ガンガンの我が家の夏花壇では
毎年植物たちが溶けて無くなったり葉焼けして見るも無残な姿になるので、
色とりどりのお花を望むことを諦めています。
その代わりと言ってはなんですが、出来るだけ暑さにも強いリーフでごまかしています(≧▽≦)
今年も古いベビーバスに植えていたパンジーとバトンタッチでイポメアを植えています。
植えて間もなくから害虫に葉っぱを食害されて穴だらけ💦
でも、不思議ね、食害されるのはライムグリーンの葉っぱばかりで、
銅葉の葉っぱは殆ど食害されていないの・・・
人間と同じ感覚で考えると銅葉にはポリフェノール(アントシアニン)がたっぷりで
栄養価高い気がするけれど害虫にしてみれば毒々しいのかしら?
・・・なんて、一瞬虫目線になってしまった私です(´艸`*)プププッ