カテゴリー別アーカイブ: 四季の草花

上手くいかねぇ~‼

サルビアの花が少しだけ咲いています(笑)

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このサルビア、写真ではピンクっぽく写っているのですが、

本物はもう少しニュアンスのあるパープルで、

まだ新しい品種のサルビアのようです。

ラベルが無いので正しくはわかりませんが、

たぶん、『サルビア コクシネア  フジプルコ』というものだと思います。

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優しい色味は大人の女性の色香のようで、

とっても艶やかに感じます。

出来ることなら越冬して来年もお花が見れることを願いますが、

未だかつて上手に育てられた試しがありません(汗)

お気に入りの花ばかり消えさせるのが得意な私です ハハハ~(ーー;)

個性的なグラスは私好み♥

少し前に新しいグラスをお迎えしました。

コルジリネ・エレクトリックフラッシュです。

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新品種のコルジリネで、寒さにとても強く丈夫だそうな。

その姿はグリーンとチョコレートカラーの葉色が特徴的でスタイリッシュ♪

あまり見慣れない葉色はとっても個性的で私好み♥

寄せ植えが苦手な私ですが、

こうやって素敵素材に助けてもらうと少しお洒落に仕上がったような・・・

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・・・って、気のせいか? ハハハ~

お花の管理って意外と大変・・・としみじみ感じる今日この頃。

今後どんどんグラス類が増えてしまいそうな予感です(汗)(^_^;)

キレイ・・・だけど、う~ん(ーー゛)

つい2週間前もアップしたアジサイ西安ですが、

最近の朝晩の冷え込みのせいか、見る見る花色が濃く変化してきました。

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前回のアップから見比べると、かなり赤味が増しました。

「すご~いっ♪」・・・・と喜んでいたのですが、

その日、所要で出かけた先で同じように赤く染まっている道端のアジサイを発見。

写真は撮れなかったけど、以前通った時はブルーの普通のアジサイでした・・・・・・・(汗)

普通のアジサイも花を剪定せずに秋まで置けば、

こんな風に秋色アジサイになるんやね はははっ(ーー;)(汗)

何だか、ちょっと複雑。。。(;”∀”)

そして、今更ですが、コチラも・・・・・

ピラミッドアジサイ(ピンクノリウツギ)のピンキーウィンキー

普通のピラミッドアジサイと違ってピンクのお花が咲くとばかり思っていたけど、

やっと咲いてくれたお花は白いお花。

「ピンクのお花違うんか~い‼」・・・と花が咲き終わった端から剪定していたのですが、

その時、1本だけ枝を残して置いたのですが、今頃、ピンクになりました(笑)(^_^;)

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これまた、何とも、嬉しい様な???なような複雑な心境です(笑)

色の変化はコレで終了なのか否か・・・まだまだ観察は続きます。

 

マクロの世界

さて、突然ですが、このお花は何でしょう?

 

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チッ、

チッ、

 

チッ、

 

ブブーッ。

 

このお花は

ユーパトリウム ‘チョコラータ’

p9300010育てていらっしゃる方も多いお花ではないでしょうか。

じっくり眺める事なんて無いから分かりにくいけど、

実際はこんな小さなお花の集合体なんですね。

アップで見ると長いシベが躍り出てて何とも面白い形です。

 

な~んて・・・

ココだけの話、ホンマは老眼で良く見えないの・・・

めっちゃアップにして初めて見えた世界なのでした ハハハ~(;”∀”)

 

別名「銅葉フジバカマ」と言われるだけあって趣のある姿は

和のお庭にも洋のお庭にもよく馴染みます。

お花が咲くまでの間はカラープランツとして楽しめるのも素敵なお花ですね。

私だけが知っている・・・

白い可愛いお花が咲いています。

そのお花は

サルビア ドゥリフォリア

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ドゥリフォリアは非耐寒性宿根草で花期は4~11月頃までと長く、

サルビアの中では小さめのお花なのですが、

白地のベースにほんのりブルーが入っている可愛いお花です。

写真では殆ど真っ白にしか見えないけどね(笑)

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ブラウンっぽいガクとの組み合わせがとてもお洒落で素敵なんだけど、

まず、「地味」という表現がピッタリの花姿(笑)

でも、その微妙なところが又私には可愛く見えるんです♥

その微妙な違い「私だけが知っているからね・・・」って、

これまた、微妙なところでムフフとなっている微妙な私です ハハハ~(ーー゛)

期間限定?

先日あまりにも花壇に色気が無くて、お花を探しに園芸店へ・・・

そこで一目ぼれしてお迎えしたお花、

ジニア ザハラ ダブル (サーモンローズ?)

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この淡い花色のグラデーション、可愛くてございましょう?ヾ(≧▽≦)ノ

もう、目があった瞬間?(相手は花だけど)一瞬にして虜になってしまいました(笑)

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ジニア=百日草・・・と言えば夏花で花期が長い・・・と言う感じですが、

園芸店さんにお聞きするとこのジニアダブルはちょっと時期がずれて出てくるそうで、

晩夏から初秋に向けて園芸店に出てくるそうです。

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かと言って寒さに強いわけではないので花期もそれほど長くないらしいのですが

これだけ可愛ければそれも許せる~♪とお迎えしてしまいました。

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私が持ち合わせていないものを持ってるジニアさん、

そんなアナタに私はちょっとジェラシー~。

その魅力、ちょっと私に分けてちょ~(ーー;)

右へ左へ

あれから1ヶ月。

昨日と同じフレーズでアップしているTです(笑)

可愛いお花を迎えて1ヶ月を過ぎましたが、

お花を絶やすことなく咲き続けてくれているお花、

ガイカルディア“グレープセンセーション”

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晩夏の西日を避けたのが良かったのか、元気一杯♪

秋の爽やかな風と遊ぶかのように右に左に揺れる姿はとってもキュートです♥

秋花が少ないせいか余計に可愛く感じてしまいます(笑)

たかが1ヶ月、されど1ヶ月、

花期はお花によってそれぞれですが、

この手のお花は長そうに見せかけて短いのが常。

でも、その割には頑張ってる方かな~(笑)

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ここまで頑張ってくれるとは思っていなかったので嬉しさ倍増~♪

出来れば晩秋まで頑張ってもらえると嬉しいなぁ~・・・

な~んて、厚かましいお願いかな(^_^;)

変化のほどは?

あれから1ヶ月。

そう、秋アジサイと言われる西安(シーアン)のその後です。

猛暑のせいか、色の変化を通り超えて焦げ色になっていた西安。

でも、折角ここまで残して置いたのだからと、

8月の末からそのままで様子を見ておりました。

9月に入り気温が下がり、焦げるような陽射しも減り、潤いの雨も降り、

どうにか生きながらえた様子で、その形を保っています。

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こげた花弁はそのままですが、残っていた花弁は赤味を増して

可愛くなった・・・・・のかな???(汗)

・・・って普通のアジサイでもこの時期まで置いて置けば、

このくらいの色の変化はしてそうだけど、いかがなものか。。。(ーー゛)

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でも、ここまで来たのだから、この先、どう変化するのか、

期待少な目に見ていこうと思います。

今後の変化、お楽しみに~♪

悩みどころ・・・

先日、あまりに花壇に色味が無いので こんな物をお迎えしました。

モリニア・カエルレア・バリエガータ 別名ヌマガヤ 斑入りカリヤス

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花ちゃんうか~い?ってツッコミが聞こえて来そうですが、

この時期のお花のチョイスは意外に難しく悩みどころなので、

グラスなら毎年楽しめるかと選んでみました。

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斑入りの涼しげな細葉は野趣あふれる草姿で

和風のお庭でも洋風のお庭でもマッチしそうです。

数年前から似たような「タカノハススキ」を育ててはいるのですが

斑の入り方が違うので、イメージも随分と違って見えます。

当社のタカノハススキは夏の間猛暑にやられ、葉焼けして只今こんな状態。

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班は所々入ってはいるものの、先祖返りでもしたかのようにまるでただのススキ状態。

ワッサワッサと広がり過ぎて情緒も何もありまへん(汗)

今回お迎えしたモリニア・カエルレア・バリエガータは鮮やかな黄色の縞斑が特徴的で、

スラ~としてちょっとカッコ良くて、ついついお迎えしてみた次第です。

ただグラス類はほとんどが冬の間地上部が枯れ、

春になると芽出しをして成長してくれるのですが、

根の張り方がハンパないので、鉢植えや寄せ植えは要注意ですね。

これからの季節はますますお花が少なくなって

閑散としてしまう当社花壇、さてさて今後はどうしたものか。。。

嬉しい誤算

今年もこのお花が咲いてくれました。

そのお花の名前は

オルトシフォン・ラビアツス 別名ピンクパンサーです

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このオルトシフォンはネコノヒゲの仲間で耐寒性はそれほど強くなく、

霜に当たると枯れてしまうと言われ、1年草扱いとされることも多いのですが、

当社のオルトシフォンは2年前の秋に9㎝ポットに入った20㎝程のヒョロヒョロの苗でしたが、

順調に成長し続け、今では1mを超えるほどの大きさになり、幹は木質化しています(笑)

1年草扱いされているお花なので、長持ちしないだろうと、

植え替えもせず鉢は根でパンパン(+_+)

まさか、まさかの嬉しい誤算です。

流石に植え替えをしないといけませんね。

でも、今年は暑さで下葉が枯れてちょっと見た目が残念な裸ん坊状態(汗)

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その裸ん坊の枝先に残った僅かな葉の先に見える花姿は

まるでボンボンを振ってるよう(笑)

そんなちょっととぼけた姿も愛くるしくし見えて余計に可愛いです。

来年もこの姿が見れると良いな。。。

勿論、もっと葉っぱが一杯でワッサワッサでね(´∀`*)ウフフ