シレネ ‘ファイヤーフライ’がお花を咲かせています。
1昨年前の宿根からの開花です。
ただ、昨年は2株からの開花でしたが、
昨年夏に1株枯れてしまい、今年は1株だけの開花となってしまいました。
それでも草丈 40~ 60cmまで伸ばした花茎の先に
ミニバラを思わせる可愛いお花を株一杯に咲かせ、
風になびいている姿がとってもキュートです。
地植えなら年々株が充実し、見ごたえのある風景が作れるそうな。
これまた、鉢植えしか出来ぬ歯痒さを感じずにはいられません”(-“”-)”チーン
このお花は昨年初めてお迎えし、性質が分からなかったので、
育て方を探してみたのですがなかなかこの名前でヒットせず(ノД`)・゜・。
一か八かの管理方法(要は放任)で夏越し、冬越しをしたのですが、
こんなに、た~~~くさんのお花を咲かせることが出来ました。
このお花、よくよく調べてみると、
スファエラルケア『ニューリーズコーラル』という別名があることが分かりました。
性質は大きくなると木質化(アオイ科)し、越冬できるほど強いとか(納得!)
加えて今の所、病害虫の被害も無いので見た目以上に強いお花なのかもしれません。
それにね、名前はスプリングなのに
春から秋まで細切れにお花を咲かせくれるコスパの良さも私にとっては有難いお花ですヾ(≧▽≦)ノ
ジキタリスのお花がゴールデンウィークから咲き続けてくれています。
今年はピンク系の可愛い雰囲気のジキタリスです。
株の状態が良かったのか、
管理不足の割には沢山の花芽を上げてくれてご満悦の私だったのですが、
悲しい事が起きました。
またまた、昨年に引き続き、お花を切り取り盗まれてしまいました(ノД`)・゜・。
一枝だけでしたが一番大きくて背の高いのをハサミでチョッキン(涙)
ハサミで切っているって事は、計画的?
・・・・・そんな事もあろうと、監視カメラを見返すと、
朝の5時半過ぎに写ってる、写ってる花泥棒が\(◎o◎)/!
もう、以前から盗むことを考えていたのか、
躊躇することも無くハサミを出してジキタリスをチョキン✂
そして移動しては他の草花を物色しつつチョキン✂
そしてまた、ジキタリスの場所に戻って来て2本目を切るために物色。。。
堂々と何度も往復しながら花を盗む花泥棒は、
悲しきかな、お年を重ねたご婦人で畑スタイルに手押し車を押しながら、
手慣れた仕草で切り取ったお花をビニール袋に入れ(丸見え)た状態で、
何食わぬ顔をしてその先に歩いて行きました。
そして2時間後又消えた先から我が家の横を平然と通り過ぎていきました。
朝早くと言えど、もう、活動している人もいる明るい時間に、
堂々と花泥棒をしているのかと思うと、心がさもしくなります”(-“”-)”
その物自体が欲しくての場合もあるけれど、
そのスリルを楽しんだり、寂しさを紛らわすために盗みを繰り返すなど
心や理性が壊れているのかもしれないけれど、
神様はその姿、しっかりと見ていると思います。
そして、その罪はしっかりと災いとなって貴方に返って来ると思います。
お花が好きなら、盗み取らず、どうぞ、ここで一杯一杯愛でて帰って下さい。
それが貴方の為です。
・・・・・と今日はちょっぴり?イヤ、一杯?愚痴りのTでした。
バラ、シスターエリザベスが咲き誇っています。
ゴールデンウィーク前、やっと蕾が付きだしたと思ったら、
アッという間にお花が咲き競い、あれよあれよいう間に満開に♪
もっとゆっくり愛でたいのに、急いで開花しなくても~~~と思うほど咲き競っています。
この青みがかったピンクの花弁が幾重にも重なるロゼット咲きの花姿が可愛いく、
加えてスパイシーなオールドローズの芳香にも癒されます。
そして、コチラはクィーン・オブ・スウェーデン
本株が弱ってしまい、挿し木のクィーン・オブ・スウェーデンで、
まだまだ本格的な花姿ではありませんが
こうしてお花を咲かせてくれただけでも有難い事ですね。
この春の草花とバラの時期だけ!(笑)は、
花壇が一気に華やぎ、毎朝の見回りが楽しみで仕方ありません(≧▽≦)
古いベビーバスに寄せ植えしているエレモフィラ・ニベアがお花を咲かせています。
このお花、何度かお迎えしてるのですが、未だ上手に夏越しが出来ません。
京都の高温多湿の環境に加え、地植えも出来ず、
挙句西日ガンガンで風通しの悪い場所での鉢植えは、
植物にとってはただの罰ゲームでしか無いのかもしれません(;^ω^)
お花が終わったら、一旦、掘り起こし、
風通しの良い明るい日陰に避難させてみようかな。。。ソンナバショアルノカ?
大好きなお花に限って環境が合わずすぐに枯らしてしまったり・・・
花育てはなかなか難しく奥深いものですね💦
でも、考えようによってはそんなことがあるからこそ、
長い間飽きもせずにお花達と関わっていけるのかもしれませんね(*^▽^*)