初夏に切り戻しをしていたスイートアリッサムが返り咲きをしてくれています。
酷暑には「消えた」と思うほど小さく弱々しくなっていたスイートアリッサムですが、
涼しくなったきて生気を取り戻したのか、
枝葉を茂らせ、沢山のお花を咲かせてくれています。
一緒に寄せ植えしていたクリソセファラム スマイリープーも
酷暑にやられ半分以上は溶けてなくなったけど、
僅かな生き残りから黄色い小さな花を咲かせてくれています。
なんとも健気な姿に胸が熱くなります。
可愛い花姿を見せてくれてありがとうね^^
この春、初めてお迎えしたお花、
暑い酷暑の真っ只中、初めて咲かせたお花は期待むなしく、
そこで、今一度、淡い藤色の花を見られるように花穂を切り詰め様子を見ておりました。
先日の台風もあり、お花は望めないかと諦めていたのですが、
花穂こそ短いですが、淡い藤色の花を咲かせてくれました。
そうそうっ、この淡い藤色の花とライムグリーンの葉色のコンビネーションが見たかったの♡
まだまだ、希望の完成形ではないけれど、この姿が見られて嬉しい~♪
願わくば、来年はもう一回り株が充実し、
華やかに大きくなった姿を見てみたい‼・・・と欲張ってしまうおばちゃんです^^
今年の厳しい酷暑にも、先日の激しい台風にも負けず、
6月からひっきりなしに咲いてくれているお花があります。
そのお花は、
見た目はこんなにか細くて弱々しいのに、
次から次へと花芽を上げ、沢山のお花を咲かせてくれています。
2016年にお迎えしたお花で、何もわからないまま鉢植えし、冬越しをして、
翌年にはビックリするほど充実した株に育って沢山のお花を咲かせてくれました。
その丈夫さに図に乗って、植え替えもせず、手もかけず、今年の春を迎えました。
すると、またまた、元気な芽が鉢から溢れんばかりに出てきたので、
一か八か違う鉢に植えてみたら、何とまぁ~、そちらも大きく育って、
こんなに沢山のお花を咲かせてくれ、まだまだ沢山の蕾を蓄えています。
その弱々しい姿とは裏腹に、
先日からの激しい台風にも負けず、ビクともしない強さでお花を咲かせる
ガイラルディアグレープセンセーション、
見た目を裏切るその強さ、あっぱれじゃ~~~(≧▽≦)
私も、そんな女になりたかった~~~(一一”)
新しいお花をお迎えしました。
サルビア アフリカンスカイは上手くいけば宿根できる?・・・とお迎えしたは良いものの、
このアフリカンスカイの情報は調べてみてもあまり載ってない・・・(汗)
まだまだ新しいお花なのかな?
ところでサルビアとセージって、同じお花なのに、
「サルビア」の表示がしてあったり「セージ」の表示があったりと色々ですが、
その違いは一体なんだろう?と疑問でした。
その違いとは簡単に言うとセージは英語表記で、サルビアはラテン語表記だそうで、
結局のところサルビアだろうが、セージだろうが同じお花のようです。
ただ、お花を観賞するものをサルビア、ハーブなどに利用されるものをセージと
分けて呼ぶ方もおられるそうです。
このサルビア アフリカンスカイ、今はしょぼしょぼの花数だけど、
冬までにひと花咲かせてくれると嬉しいな。
先日から続く雨日和の中、久しぶりに北側控えスペースを見に行くと、
その片隅で、ミスキャンタスがひっそりとお花を咲かせていました。
ミスキャンタスは斑入りの細い葉がシャープに伸びる爽やかで美しいカラープランツです。
寒さにも暑さにも強くて滅多に枯れない常緑の多年草です。
一見、斑入りヤブランに似ていますが、花は白く、花穂もヤブランより短く目立ちませんが、
葉はヤブランより細く繊細で可憐な雰囲気なのが特徴です。
通年鑑賞できて、他のお花との相性も良く、
年間を通して寄せ植えや花壇のアクセントとして、
花の間に絡めるように馴染ませると寄せ植えや花壇がワンランクアップします。
又、切花でもブーケやアレンジメントの素材として、和洋どちらにも使える万能のリーフです。
手も殆ど掛かりませんのでお勧めのカラーリーフです^^