花壇では白いお花2種が復活の兆しです。
・・・と言うのは、6月にお迎えして鉢に寄せ植えをしたのですが、
場所が悪かったのか、それとも植え方が悪かったのか、元気がなくなったので、
思い切って剪定をし様子を見ていたのですが、
この1~2週間で元気を取り戻し沢山のお花を咲かせてくれました。
アンゲロニア
ジニア
やっぱり、暑い時期の白いお花は涼しげで良いなぁ~。
ちょっと出遅れ感はあるけれど、どうかこれから本領発揮で夏花壇に涼を与えておくれ~\(^o^)/
当社のサルビアたち。
決して目立つ存在ではないのですが、
深い紫色のお花は高貴な色味の美しさで目を引きます。
その姿は見ていると何故か心落ち着きます。
今年お迎えしたサルビアの白花で、見た目は涼しげで良いのですが、
白花は枯れると茶色く変色し、見た目が悪かった~失敗‼(笑)(^_^;)
ピンクがかった紫色のお花は他のお花とも良く馴染みます。
昨年お迎えし、今年は昨年以上に株も充実して・・・を期待しましたが、
管理が悪かったのか、昨年よりかなり痩せております(汗)
このサルビアはブロ友さんに頂いたのですがとっても優等生。
開花期が4月末~11月と長く、繰り返しお花を咲かせてくれます。
花穂全体がきれいに染まり、特に初秋にはより花色が冴え、とってもキレイです。
そして何と言っても生育旺盛で挿し木も簡単に着くので増やすことも容易です。
その元気さは他のサルビアとは比べ物にはならない‼。
サルビアは色も豊富で夏花壇には嬉しいお花ですが
以外に強い陽射し弱く、多湿を嫌うので難しいものも多いですね。
ただ、挿し木等でも増やせるので保険をかけておくと安心ですね。
「ルドベキア タカオ」のお花が咲いています。
「コレは増やしたい、残したい」と気合が入るお花に限って裏切られ、
何の期待もしない花ほど元気に育ち、不思議なものです。
このお花は数年前に1株お迎えしただけなのですが、
何故か、毎年、思わぬところで、こぼれ種から芽を出し、花を咲かせています。
つまり、⇈で言う所の後者です(笑)
でも、このお花多少草丈が高くなりますが、
場合によっては切り詰めて草丈を低くまとめることも出来るし、
一枝から沢山の花茎を出して次々に花を咲かせてくれるので、お庭をパっと明るくしてくれます。
そして、そして、このお花の一番の特徴は何と言っても強くて、花期が長いという事。
他のお花たちが暑さでデロデロに溶ける中、
持ちこたえてくれるだけでも本当に有難いお花です。
今年も他の草花の鉢に間借りをしたり、
石の隙間から顔を出したりしてるルドベキア タカオに
秋までの当社花壇を彩ってもらおうと思います。
当社花壇で育てているお花たち、
灼熱の陽射しに熱せられ、昼間はヨレヨレのデロンデロン(笑)
陽が沈んで水遣りするとやっと元気に生き返ります。
そんな中、あっぱれのど根性花が。
道路のアスファルトの割れ目からすくすくと育っている三尺バーベナ。
数年前に鉢植えで育てていたのですが、いつの間にか消えてしまったのです。
しかし、その後、本体が消えてしまっているいも関わらず、
毎年何処からか芽を出してはお花を咲かせます。
そやけど、何でそこ~?車に引かれるや~ん‼(>_<)
そして、コチラは千日紅。
毎年の事ですが側溝の僅かな隙間から芽を出してお花を咲かせる常習者(笑)
これまた、鉢植えすると消えて無くなってしまうのに、
こんなヘンテコな所の子はすくすくと育つのです 何でやの?(>_<)
そしてそして、コチラはフジナデシコ。
こちらも道路の側溝からの発芽です。
確かにナデシコは強いお花だけど、
何の利点も無いような場所やのに、メッチャ元気や~ん(@_@;)
そして、最後は、ワイルドストロベリー
これまた、側溝と階段の僅かな隙間に根をおろし、花まで咲かせています。
ランナーが伸びたわけではないので、こぼれ種なのですが、
こんな通り道に根を下ろさんでも~・・・(^_^;)(汗)
気持ちの問題やけど、そこで赤い実がなっても食べる気になれんわ~(笑)
気のせいか、この子達は猛暑の中でも何故かシャキーン(笑)
一生懸命鉢栽培してる私から見ると、心境複雑でございます(ーー;)
でも、でも、応援してるから、頑張って今年もお花を咲かせてね。
先々週の事ですが、
大雨に打たれてお辞儀しっぱなしだったアナベルを切りとりました。
そのアナベルは白から綺麗なグリーン色へと変化し、
それはそれはとっても綺麗でウットリする美しさでした。
このお色がそのまま続けば良いのに・・・
確か、リセさんもそうおっしゃってたわね^^
でも、そうはいかないのが悲しい現実。
シリカゲルに入れてドライにすればこのグリーン色も少しは長く楽しめたけど、
シリカゲルの中に入れっぱなしのお花を消化しないまま埋まっているので
シリカゲルの中が満員御礼状態(汗)(>_<)
仕方なく、そのまま乾燥させたのですが、
やっぱり、あっと言う間に花色はくすんでしまいました。
又、来年お花を咲かせてくれるまで、
色を少しずつ変えていくアナベルを楽しみたいと思います。
毎年、夏になると咲くお花が減少し、
彩りも無く、雑然としてしまう当社の夏花壇を変えようと、
数年前から少しずつ増やしたエキナセア。
今までは、暑さにも強いキャッミントやカラミンサなどのハーブ類に助けてもらいましたが、
どちらも根を張る植物ですぐに根で鉢がカンカンになってしまう事と、
小花過ぎて存在感が薄い事がネックでした(私は小花大好きなんだけどね)
そこで、暑さにも強い夏花エキナセアに期待して増やしたのです。
ビタミンカラーのお花はそれはそれは賑やかで、
寒色系のお花が大好きな私にとってはちょっと賑やか過ぎて違和感が無くは無いけれど、
それでも閑散とした花壇になるよりはいいかしら・・・なんて。
そのエキナセア達、只今花盛り。
沢山の花芽で一鉢がまるで花束の様で、見るからにちょっと暑苦しい(笑)
イエイエ、決して悪態をついてる訳ではないのです(;”∀”)(汗)
ただ、ビビットな色が重なるとすごいパワーだな・・・と(笑)
でも、おかげで、今年の夏花壇は彩り豊か。
今後も当社夏花壇、このエキナセア達に助けてもらう予定です^^