2鉢目のチューリップが咲きました。
1鉢目と大差ない似たり寄ったりの色合いのチューリップに、
「殆ど同じやんっ‼」のツッコミを入れてしまいました。
自分で選んで植えたのも私なんだけどね”(-“”-)”チーン
それにこの鉢、球根を5球植えたのですが、
今開花してるのは3球だけ。。。。。これまた「何でやねんっ‼」
自分にガッカリだよ(;一_一)
でも、似たり寄ったりのチューリップでも可愛いもんは可愛い💕
それでエエやないか♪ エエやないか♪だね。
ヘスペランサ ククラータのお花が咲き出しました。
外側がピンク、内側が白のバイカラーの花です。
昨年お花が咲いた後、掘り起こし残していたものです。
本来は2~3年はそのまま植えっぱなしでも良いらしいのですが、
球根を腐らすのが得意な私は苦肉の策で花後掘り起こし、
秋に改めて植えこんだのでした。
しかし、今更ですが、上手に管理できていたなら、
球根も太り、加えて数も増え、沢山のお花が見られたのかもしれません(>_<)
同じくして、種も採っていたので秋に蒔いてみたのですが、
そちらはなかなか大きく成長してくれずで、種からの開花は無理なのかも(^^;
ヘスペランサは「夕方の花」の意で、天気の良い日の午後から開花するのですが、
見た目の華奢で可愛い雰囲気のお花なのに、
「お天気の日の午後からしか本当の私見せてあげないぞ」って感じが小悪魔的で、
つい、その罠に引っかかって見入ってしまっている私です(≧▽≦)ニャハ
ビオラ、パンジー達が花盛りです。
どの子たちも競い合うように花弁を広げ、とっても気持ち良さげです。
気が付いた時には出来るだけ花ガラを摘むようにしていますが、
それもなかなか追い付かなくなってきました。
これから気温が上がってくると、どんどん徒長してしまうので、
このくらいが、こんもり綺麗な姿の最終形かもしれませんね。
そして、これから気になるのが、
ツマグロヒョウモン(チョウの一種)の来襲:;(∩´﹏`∩);:
スミレ類を好んで食害するツマグロヒョウモンの幼虫は、
スミレ科のお花であるパンジーやビオラの葉を恐ろしいほどの勢いで食べるのです。
うっかり、花壇の見回りをさぼっていると、
気が付いた頃にはほとんどの葉を食い尽くされてしまう事に。
何故か、ツマグロヒョウモンの幼虫に人気の我が家花壇、
寒い時期の花壇の見回りは開花したお花を愛でることに集中でしたが、
今後はツマグロヒョウモンの卵や幼虫がいないかの見回りとなりそうです(;^ω^)
初めて植えたヒヤシンスがやっと咲いてくれました。
球根ものが苦手な私。
一生懸命育てても球根を腐らせたり葉っぱだけでお花が咲かなかったり(。-_-。)
どうも相性が良くないようで、数年前まで、球根ものの栽培を敬遠していました。
しかし、皆さんが咲かせたチューリップや水仙、
ムスカリやシラー 、ヒヤシンスなど、綺麗な花姿をアップされているのを見るたびに、
「私もあんなふうにお花を咲かせてみたい」と思うようになり、
ここ数年、チューリップやムスカリなどに挑戦。
そして、今回、初のヒヤシンス栽培にドキドキ不安もあったけど、
育て主に似て、ずんぐりむっくりの姿ですがお花を咲かせてくれました💕
いまだ、チューリップもムスカリも
植えた個数のお花を咲かせることは出来ないけれど、
チャレンジや楽しみが増えるという事は有難く嬉しい事ですね。
2~3週間前の休日、少し時間があったので園芸店を覗きに行きました。
ただ、行く前から自分に1つ決めていたことが・・・
「ラナンキュラス ラックスがあっても手にしてはなない」・・・と。
それは私は今、ラナンキュラス ラックスの魅力に憑り着かれているから(笑)
見たら欲しくなる、触ればお迎えしたくなる・・・・・・・
しかしながら、自分自身、その意思が強くない事も知っていた。
なので、園芸店に向かった時からオチはもう見えていた。
他にどんなに綺麗なお花を見ても、触っても、私の目と心はラックスにlock on
そうっ、しっかりお迎えしてしまったのである。
茶系のシックなニュアンスカラーの「ウラノス」と
淡いクリームレモン色の「ハリオス」・・・の2種もだ(汗)
ラックス「ウラノス」
ただ一つ言い訳するとすれば、小さめのポット苗だったので、
無理に無理を重ねれば買える値段だったことである。
ただ、財布の中はスタートダッシュの助走をつけて清水の舞台から落ちたほどの衝撃だ。
数年前の私ならお迎えすることの無かった花姿と花色だが、
今となってはその花姿や色味にどっぷりハマっているのである。
ラックス「ハリオス」
もしかしたら、無意識に自分に無かったり失ったものとして、
明るく華やかで、加えて艶やかでエネルギッシュなものに憧れているのかもしれません(笑)
まぁ~、どんな理由にせよ、私はラックスに魅了されていることは間違いない。