先週、気温が上がってか、セリンセがお花を咲かせてくれていました。
昨年秋に取り置いていた沢山の種まきをしたにもかかわらず、
発芽がわずかだった時は、膝から崩れそうになりました(大げさ~笑)
その時は春にお花が見られるか不安でしたが、
どうにか、こうしてお花を見ることが出来ました。
このお花が可愛くて素敵なのは勿論なのですが、
咲き進むにつれ萼がマジョーラカラーに染まる姿は言い難い美しさで、
その姿が見られるのはもう少し先。
その姿を見られるのが今から楽しみで仕方ありません💕
フリフリの可愛いクリスマスローズが咲きました。
透き通るような淡いピンク色はキュートでかなり女子力高めです。
見ているだけでジェラシーすら感じるほどの美しさ(/ω\)ウラヤマスギルゼ
そんなクリスマスローズを見ながら思い出した幼少の頃の話を1つ。
私は兄弟が男3人と女4人の子沢山の末っ子の私。
父のDNAを濃く引いた子と母のDNAを濃く引いた子と別れるのですが、
母のDNAを強く引いた子は色白で目の色、髪の色が色素薄目で優しい顔立ちなのに対し、
父のDNAを引いた子はサル顔で目も髪も真っ黒でキツめの顔立ちなのです。
1つ違いの姉は母のDNAが濃く、色白で色素が薄く可愛い顔立ちに対し、
私は父のDNAが濃い、色素濃いめのネアンデルタール顔なのです(笑)
その姉といつもその上の姉や親せきから頂いたおさがりの洋服を取り合うのですが、
白、ピンク、赤、フリル、スカート、花柄は1つ違いの姉で、
青、紺、グレー、角襟、ズボン、チェックが私に割与えられていました。
その頃の私は、フリフリのブラウスやワンピースが着たくて、着たくて、
その割り当ては両親の贔屓だと思い込み、その姉を妬んだこともありました。
でも、大きくなるにつれ、周りに「似合うね」って褒めてもらえるお洋服は、
青、紺、グレー、角襟、ズボンでした。(;´∀`)
そして、今私が好きな色やお洋服もやっぱり同じなのよね。
親だからこそ、「この子に似合うもの」を見極めて選んでくれてたんだよね。
両親にも姉にも私の勝手な思い込みで、妬み恨んでしまったこと、
今更だけど、その時はすまなんだ、許しておくれ~_( _´ω`)_ゴメンチャイ
でも、何故か未だにフリフリに憧れる自分もいるんだわ(笑)(≧▽≦)
メカルドニア ゴールドダストのお花が花盛りです♪
黄色の小さな小花が集まって咲く姿はとっても可愛くて気持ちまで明るくしてくれます。
グランドカバーの役目もする匍匐性のお花なので、
本来は地植えの方が良いのでしょうが、
ハンギングや寄せ植えの根締めなどにも使えます。
シルバープリペットの花も花盛り♪
生垣や公園などの樹木として使われることが多いプリペットのお花って、
なかなかじっくりと見ることが少ないと思いますが、
こうしてアップにしてみるとピンクのしべがとっても可愛いでしょう♡
小花好きの私としては、この可愛い姿を見つけると、
1人ニヤけてしてしまいます。
気持ち悪いでしょ? ヾ(≧▽≦)ノニャハハハハハ~