簡単なのに可愛い💕

先日の休日、ウォーキングがてらイチョウの葉をゲットしてきました。

イチョウのバラ

・・・といっても、公園のイチョウの葉は小さいものばかりで

望みの大きさが無かったので、

家の近くの強剪定された街路樹の犬シ〇ンがかかってなさそうな葉を拾い、

どなたかが以前作っていらしたバラを真似っこして作ってみました。

イチョウの葉で作ったバラ

奇麗な黄色の葉っぱばかり拾えなかったので、グリーンが残っている葉も拾っていたのですが、

それはそれで色のグラデーションなかなかいい感じです♪

イチョウの葉で作ったバラ

PB200021

花ネタも無くてどうしようか・・・と思っていましたが、

これなら葉っぱを重ねて根元を結えるだけなので簡単(∀`*ゞ)テヘッ

イチョウの葉で作ったバラ

 

ただね、街路樹のイチョウの木の下で、銀杏を探してる人は見かけるけれど、

お婆がイチョウの葉っぱを集めてるんですもの、

過行く人たちはさぞ不気味だったことでしょうな~。。。。。(一一”)

イチョウの葉で作ったバラ

でも、当のお婆はイチョウの葉のバラを作れてご満悦でした ハイ。

色の対比も綺麗♪

気温が下がってきたせいでしょうか、ペルシカリア レッドドラゴンの茎が赤みを増して、

グリーンの葉とのコントラストがとても綺麗です。

ペルシカリア レッドドラゴン

もう少し気温が下がると葉も銅葉になり、また、違う存在感を見せてくれます。

そんなペルシカリア レッドドラゴンのお花にシジミチョウが止まっていたので思わずパシャリ

ペルシカリア レッドドラゴン

お花の蜜を吸っているのでしょうか、小花の上を忙しく飛び回っています。

私はこのシジミチョウのように軽やかに動くのは無理だな。。。

ペルシカリア レッドドラゴン

飛び回るどころか、地蔵様か涅槃像のように動かぬ己の姿しか思いつきませぬ~~~(≧▽≦)カハッ

我が家の花壇の優等生花♡

那賀川菊「桃色つぼみ」が沢山のお花を咲かせています。

那賀川菊「桃色つぼみ」

殆ど、いや、全然お手入れをしていないのに、毎年必ずお花を咲かせてくれる優等生です。

那賀川菊「桃色つぼみ」

桃色つぼみの特徴でもある蕾と咲き始めのピンク色のお花は、開花すると白色に代わるのですが、

とても可愛く、華奢で優しい雰囲気を醸し出しています。

那賀川菊「桃色つぼみ」

野生の菊ですが、マーガレットのような花姿なので洋風のお庭でも違和感がありません。

那賀川菊「桃色つぼみ」

何より、このお花の強さにはあっぱれ。

だって、この私が毎年お花を咲かせられるんだもの、奇跡よ( *´艸`)プププッ

本当は小さいけれど、大きい?

猛暑の後半、体力温存のためガッツリ剪定をした

極小バラ ほほえみがポツポツとお花を咲かせてくれています。

ミニバラ ほほえみ

お気持ち程度の数しか咲いてないけれど、

その分栄養が行きわたるのか、

普通なら1.0~1.5㎝ほどのお花が、2㎝越えで咲いてくれています(;^ω^)

ミニバラ ほほえみ

深く剪定しすぎたせいで花数が減ってしまったので、

気持ち的にはちょっと複雑ではありますが、

こんな姿も早々見なかったのでそれはそれでしっかり愛でておくとしましょうぞ(∀`*ゞ)テヘッ

ミニバラ ほほえみ

本当にミニバラ?と思うほど接写しすぎましたね(;^ω^)

勝手だけど。。。ね”(-“”-)”

先日、花壇を見回っているとまだ頑張ってお花を咲かせているジニアにお客様が。

ツマグロヒョウモンです。

ジニアとツマグロヒョウモン

一見、穏やかに見えるこの光景。

私にとっては甘んじて受け入れるしかない状況なのです。

ジニアとツマグロヒョウモン

それは、ツマグロヒョウモンの成虫がお花の蜜を食べるのは致し方なしですが、

卵を産み付けられると春にはおびただしいほどの幼虫がパンジーやビオラを食い尽くすのです。

幼虫が苦手な私にとっては、その幼虫を見つけたら、

「苗毎捨てる?」と思ってしまうほど本当に苦手なのです(;^ω^)

ジニアとツマグロヒョウモン

こんな写真を撮っておきながらいかがなものかですが、

出来ることならお食事だけで産卵は避けていただけるとありがたい”(-“”-)”

気持ちに身体が付いてこない。。。

花壇で咲いているお花が無いので

今日は10月初めに息子と出かけた鞍馬寺の時の一コマを。

京都に居ながらなかなか行けなかったパワースポット鞍馬寺にやっと行けることに高揚し、

車を走らせること数十分。

さてこれから鞍馬寺参拝へ・・・と意気込んで見上げた先は階段に続く階段。。。

鞍馬寺

その瞬間「筋力が落ちまくった私の足持つかな。。。( 一一)」と不安がよぎりましたが、

息子に促されながら階段を上がり、仁王門(山門)をくぐり足を進めます。

鞍馬寺参拝
仁王門

しかし、歩めど歩めど階段、階段で鞍馬寺見えず。。。

鞍馬寺参拝

やっと見えた時は息も上がりヘロヘロ(笑)(どんだけ体力無いねんですよね)

鞍馬寺でパワーチャージ

でも、その姿が目に飛び込んできた瞬間、なんとも言われぬ穏やかな空気感と、

それでいて凛と澄み切った空気感が神秘的な雰囲気をもたらしています。

本堂金堂と六芒星

本堂金堂と六芒星

早速、宇宙エネルギーである尊天の波動が、果てしなく広がる星曼荼羅を模した金剛床で

天のエネルギーが集まる最強のパワーをいただくために小さな体を目いっぱい広げ、

毘沙門天のお使いである神獣といわれる狛犬ならぬ虎に見入り、

鞍馬寺の狛犬ならぬ虎
阿吽の虎

その後は鞍馬寺からさらに上を目指し階段と上り坂をひたすら上る、上る。。。

鞍馬寺参拝

鞍馬寺

直線にすれば僅かな距離なのに、高低差が大きい道のりはとてつもなく遠く、

何度引き返そう・・・と思ったか(笑)

しかし、パワースポットでエネルギーチャージすることに加え、是非見たかった、

木の根道の風景を見るべく頑張って歩くことが出来ました。

鞍馬寺 木の根道
木の根道

山の頂上まで歩いたらコッチのものだと調子に乗り、

それからも山の景色や草花、樹木、森林浴をしながら貴船方面まで足を延ばして魔王殿を拝観。

鞍馬寺 魔王堂

魔王殿

魔王殿を拝観した後は、さて下山・・・と歩みを進めたのですが、

下ってきた道を又上り、そして山頂からは再び下り・・・

上りに比べ、高い蹴上の階段や前日の雨で滑りやすくなっている道に足を救われないようにと

注意に注意を重ね踏みしめながら下るせいか思うようにスタコラサッサとは進まい。

鞍馬寺

やっと降りて来たころにはもう膝がわらいエネルギー切れ(@_@;)

茶店でわらび餅とみたらし団子を食べてエネルギーチャージ。

わらび餅

パワースポットでパワーをいただき、良い運動も出来て満足満足と帰路に就いたのですが、

言わずもがな、

お婆の私の足はそれから3日間は使い物にならないほどの筋肉痛に見舞われましたとさ( *´艸`)ブハッ

ぬふふっ( *´艸`)

食用として育てているツワブキのお花が咲きだしました。

毎年、春に新しく伸びた新芽の茎を切り取り、

灰汁抜きした後、きんぴらにしていただくのが楽しみな私。

幼少のころから食べ親しんだ味だけに欠かせない行事?となっています。

お花が咲いてくれ、こぼれた根からの発芽で少しづつ増えてはいるのですが、

陽がほとんど当たらない場所ということと、

踏み固めた硬い土のせいかなかなか大きく育ってくれないけれど、

願わくばそのツワブキのきんぴら以外に、

煮物や佃煮も作って食べたいと、食らうことに執着がありまくりのお婆です(;^ω^)てへっ

身近なパワーチャージ

先日、ウォーキングで見つけた河川敷のお花たち。

どのお花たちも雑草化して嫌われているところもありますが、

他の雑草たちに負けじとお花を咲かす姿は力強く堂々としています。

ヒメジョオン

ヒメジョオン

アレチハナガサ

アレチハナガサ

このお花たちを見ながら歩けば、

運動不足の私の重い足取りも幾分か軽く感じるのは気のせいかな(;^ω^)

アメリカアサガオ

アメリカアサガオ

これからの時期はどんどん冷え込みが進みウォーキングも二の足を踏んでしまいますが、

平日はデスクワークで身体をほとんど動かさないので、

休日は出来るだけ日差しを浴びながらウォーキングを続けて行こうと思います。

やっと、、、

チューリップの球根をやっと、やっと植えこみました。

今年も球根を見に行ったタイミングが悪かったのか、

そもそもお店選びが間違いだったのか、狙っていたアプリコット色のチューリップと

白いユリ咲きのチューリップに出会えませんでしたが淡い色味のチューリップを数種植えました。

チューリップの植え込み

昨年も何鉢か植えたにも関わらず、全球根がお花を咲かせてくれたものはなく、

花芽すら上げないものもいくつかあったりで、まだまだ球根栽培は苦手意識が強い私ですが、

でも、数打ちゃ当たるを信じ、来春の花姿を楽しに待とうと思います。

時季外れでも嬉し♪

忘れたころに咲いてくれていたノリウツギが花色を変えて、

又、違った表情を見せてくれています。

ノリウツギ

今年はノリウツギの調子が悪く、

数鉢あったノリウツギはことごとく枯れ、

一鉢残っていたこの子だけが時季外れにお花を咲かせてくれたのでした。

こんな可愛い姿を見せてもらえて有難き♡