ミニバラがひっそりと咲いてくれていました。
でも、ところどころ色が抜けています。
夏のバラで色が抜けたり、薄くなるのは、
高温による生育の鈍化や日照不足、水不足などが主な原因のようですが、
我が家に限っては全部当てはまってる気しかしない・・・ ゴメンヨ<(_ _*)>
年々、夏の猛暑日が長くなって、人間もお花もバテバテ。。。
過ごしやすい秋が待ち遠しいですね。
今年お盆少し前に義母の初盆で熊本に帰省したのですが、
向かっている最中は線状降水帯とともにと言っても良いくらい大雨に見舞われ、
勿論、現地に到着してからも続く雨、雨、雨。。。(;´Д`)
どうにか初盆の集まりは出来たものの何処にも行けずだったのですが、
少しの時間小雨に変わったので近くをお散歩しました。
道路わきに育っている植物たち。
まだ緑色でしたが手を伸ばせば届きそうな場所に沢山の実がΣ(゚Д゚)
今時は採って食べる人もいないのかな。
黒く熟して食べごろ(笑)だけど、これまた、今時は採って食べる人もいないのでしょうね。
我が家の山葡萄はまだまだ色付いていないけれど、
この道端の山葡萄はカラフルでキレイな色に染まり始めていてウットリ♡
お散歩途中、道路わきの小さな川べりを覗いているとカニさんがひょっこり(*´ω`*)
雨続きの鬱陶しい隙間にちょびっと癒された一時でした。
桃色花火のお花が咲きました。
このお花は香川の花友さんから頂いた種から咲いたお花です。
ただ、私はこのお花が咲いた事にビックリしているのです。
何故なら種をいただいて適期に種まきをし、発芽を楽しみにしていたのですが、
待てど暮らせど葉っぱ1つ出てこなかったので諦めていたのです。
その後、何も出てこない鉢の土をひっくり返し、又改めて違う春の宿根草を植え付け、
そのお花の開花も見届け、来年も見られるようにと根元近くから切り戻しをした頃、
何やら違う形の葉っぱが株元付近からニョキニョキと成長し始めたのです。
雑草でも根着いたかしらと思いつつ放置していると、
あれよあれよという間に大きく成長し、見たことのない花芽を着けました。
そしてお花が開花し初めて桃色花火の存在を思い出したのです。
植木鉢に手をかけて蒔いた種は1つも発芽しなかったのに、
諦めてひっくり返した土に紛れ込んでいた種からの開花にビックリ。
考えもしなかった嬉しい裏切りにキュンキュンの私です。
今年の新しいドライアナベルが出来たので、1年間飾っていた古いアナベルを漂白しました。
このアナベルの漂白、簡単そうでなかなか難しくて、
浸けて置く時間の長さや、液と花玉の量、そして、漂白剤の量のバランスが難しく、
漂白剤の量が少ないとなかなか白くならず、
かといって多すぎると白くはなるけど茎や花びらが溶けてしまってバラバラになったりと、
私は1度で成功したことはほぼありません(;^ω^)
なので茎もしっかりしたままお花も真っ白で花びらも撚れずに出来ることは奇跡(大げさ)
今年ももれなく花びらが溶けてグチャグチャになったり、
色が綺麗に抜けていなかったりと散々”┐( -“”-)┌ ヤレヤレ”
今年も決して綺麗に仕上がったとは言えないけれどOKって事で にゃはは~
斑入りノブドウ ‘エレガンス’に実が着き始めました。
ツルも少しずつ伸びてはいるものの、鉢植えの限界か、
お花や実を着けているのは下の方ばかり・・・(;^ω^)
何で?
そこで今更だけど調べてみた。
すると、
ノブドウは、通常、2年目の枝に花を咲かせ、実をつけます。1年目の枝は葉芽だけがつき、
2年目になると枝の先端が伸び、基部に短い枝が出ます。
この短い枝の先端に混合花芽がつき、3年目に花が咲いて実をつけます。・・・・・・とな。
そんなこと知らなかったとは言え、
休眠期にツルをガッツリ地際から剪定しまくっておりました~~~汗
そりゃ~花も実も少ないはずだわ ( ̄- ̄=)あぁ…オワタ
ルドベキア サンベキアの黄花をお迎えしました。
黄色いお花で、それもそこそこ大きめのお花をお迎えすることは無いのですが、
ここまで暑いと生き残ってくれるお花は少なく、
比較的暑さに強い色味が良いかとお迎えしてみました。
どのくらい強いのか分からないけれど、
上手く行けば宿根してくれ毎年お花を咲かせてくれると思うので願わくば実現したいところです。
それにしても、暑い、暑い、熱すぎる。。。
昔も暑かったけれど日陰に入ったり夕暮れには幾分か気温も下がりまだ過ごしやすかったけれど、
近年の日本の夏は亜熱帯化していて昼間と夜の気温差も少なく、
急なスコールのような雨や落雷も増えてきて過ごしにくくなってきましたね。
10年後、20年後はどうなってるんやろ・・・・・考えただけで怖っ(;一_一)