カテゴリー別アーカイブ: 四季の草花

やっと やっと・・・です

ユーパトリウム・チョコレートのお花が咲きだしました。

ユーパトリュームチョコラータ

・・・と言っても、

実は8月の終わりからお花を咲かせ始めていたのですが、

その後、気温やお天気が定まらなかったせいか、

蕾のままの状態が長く続いており、

「もしかして、このまま、咲かない?」・・・と心配したほど。

それが、やっと、やっと、本格的に咲き出してくれたという事です。

ユーパトリュームチョコラータ

ココまで長かった~~~(約1ヶ月)

秋花が少ないだけに開花が待ち遠しかった~(^^;

でも、こうしてお花を咲かせてくれて、ホッとしました。

そして、その素朴な花姿に、癒されています。

やっと本領発揮?と思ったのに・・・

先日、葉ばかり茂って花が咲かないと嘆いていたお花、

ドリコスラブラブが、ようやく本領発揮で沢山のお花を咲かせ始めました。

ドリコスラブラブ

伸びに伸びたツルは建物角の配管をよじ登り、

手も届かない高い場所でお花を咲かせています。

IMG_7243

沢山の花芽を確認。

これだけ咲いてくれたら、どれか1鞘くらいは丈夫な種を作ってくれるかな。

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まだ鞘の姿も見えないのに、ままたた、捕らぬ狸の皮算用・・・(汗)

学習能力のない人間です(。-_-。)

来年用の種(豆)はちゃんと出来るか、微妙な所だけど、

ワクワクが止まらない(´∀`*)ウヒョヒョヒョヒョ~

・・・・・と数日前、喜び勇んでいたのですが、

昨日、台風の影響の強風で這いあがっていたツルは風の勢いではがれ落ち、

大きな太いツルが途中からバキって折れてた・・・(T_T)

お花が咲いてたのは折れた場所から上ばかり・・・

捕らぬ狸の皮算用したバチが当たってもうたんかな~(泣)

取ってつけたみたいにマスキングテープで固定したけど、

復活は厳しいだろうなぁ~・・・”(-“”-)”

私の浅はかな目論見は消えてなくなりそうだ・・・チーン

今頃?

新しいお花をお迎えしました。

ヘリアンサス・レモンクイーン

ヘリアンサス・レモンクイーン

もう、夏も終わり、秋へ移ろいでいる今になって夏花?・・・と少し迷いましたが、

宿根草で来年もお花を咲かせてくれるならと想いを込めてお迎えしました。

実は似たお花で宿根ひまわりもあるのですが、

コチラのヘリアンサス・レモンクイーンは、その宿根ひまわりよりも草丈が高く、

180㎝ほどにもなるようですΣ(・ω・ノ)ノ!

ヘリアンサス・レモンクイーン

鉢植えでこの狭い花壇に「その草丈は流石にどうよ」・・・と自問自答しながら、

切り戻しして草丈を短くすれば鉢植えでも大丈夫か・・・と

若干能天気すぎる答えを勝手に出してみたりして・・・(笑)

レモン・・・と言う名前の通り、優しい黄色がナチュラルなお庭にも似合いそうです。

来年の夏に活躍してくれると嬉しいけれど、はてさて、生き残っていてくれるかしら~(汗)

今年もウットリ♡

少し涼しくなってきたおかげか、

サルビア ガラニチカ(メドーセージ)のお花が咲きだしました。

IMG_7160

毎年、夏場に暑さで弱ってしまうので、

今年は西日が当たらない場所に置いて様子を見ていたのですが、

陽が当たらないせいか、その分、お花も幾分か少な目 ・・・

なかなか思うようにいきません(ーー;)ガビーン

でも、この時期にお花を咲かせてくれただけでありがたや~です。

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この黒っぽい枝の先に目の覚めるような濃い青紫色のお花が

何とも渋カッコいいでしょう?

耐寒性、耐暑性もあって育てやすいお花は、当社花壇では無くてはならない存在です。

紅葉も楽しみなハーブ

夏花も終わり、かと言って秋のお花も無く、

閑散とした花壇に拍車をかけていますが、

そんな中、元気に枝葉を広げているお花があります。

リッピア 「メキシカンスイートハーブ」です。

メキシカンハーブ

猛暑の間、葉っぱは何度もカラッカラに枯れかけたにも関わらず、

翌朝には何事もなかったかのように葉を広げお花をさかせていました。

このお花は見た目に寄らず、夏の暑さに強いようで、

猛暑で、ことごとく消えてなくなるお花が多い中、

本当に頼もしいお花に出会えた事が心強かった今年の夏でした。

これから気温が下がってくると、葉を銅葉色に変えて紅葉するので

その姿を見れるのも今から楽しみです。

今日のオマケ。

今朝は早くから我が家のネコ みぃの鳴き声で起こされ、

「もう~、早うから何やねんっ‼」・・・って言いながら窓の外へ目をやると

綺麗な朝焼けが見れました。

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いつもより早く起こされたことにはちょびっと苛立ったけど

それを帳消しにしてくれる朝焼けが見れて嬉しかったです。

元気が復活☆

朝晩過ごしやすくなったのは人間だけじゃ無いようで、

花壇の草花たちも少しだけ緑が鮮やかになってきました。

そんな中、どのお花よりも元気に咲いているヤナギバルイラソウ

ヤナギバルイラソウ

昨年のこぼれ種からお花を咲かせているものもあれば、

宿根からお花を咲かせているものもあって、とっても賑やかです。

ヤナギバルイラソウ

一日花なのが残念ですが、それでも次から次へとお花を咲かせてくれるのは有難い。

もう少し頑張って初秋の花壇を彩って下さいな。

そして、リセさんが先日やっていたフローティングフラワー、

IMG_7138

真似っこしてみました。

残暑厳しい中、涼し気で爽やかです♡

気付かないって・・・

花壇の片隅でアベリア・ホープレイズのお花が咲いています。

アベリア・ホープレイズ

斑入りの葉はそれだけで存在感があるせいか、

そのお花は悲しきかな存在感薄っ‼て感じです(笑)

そういう私も、そのお花の存在にず~っと気付かなかった1人(ーー;)(汗)

咲いているお花が少ないとぼやいておきながら、

一生懸命咲いているお花に気付かないとは・・・

ゴメンちゃい(>_<)

今後はシジミのような小さなお目々をしっかり開けて見るからね(ペコリ)

まだまだ元気♪

夏花が少なくなり寂しくなった花壇でまだまだ元気なのがフウセンカズラ。

フウセンカズラ

フウセンは枯れて茶色くなったものと、緑のものが混在して、

何とも言えない状況ですが、相変わらずツルを伸ばしながら、

小さくて白い可愛いお花を咲かせています。

フウセンカズラ

もう少し、もう少し、頑張って寂しくなった花壇を賑やかせて頂戴な。

そして、その癒されフォルムで私を癒して下さいな^^

フ・ク・ザ・ツ・・・

昨年、晩秋に葉ボタンと寄せ植えしていたエリカ:コニカ(半耐寒性常緑低木)が、

8月の半ばからお花を咲かせています。

エリカ・コニカ

このエリカ:コニカ、秋~冬咲きで開花時期は10~12月なのですが、

何で、暑い暑い真夏に咲きだしたのでしょう?

狂い咲きって事?

でも、今、お花が咲いてるって事は、

逆に開花時期の秋から冬にかけてはお花が咲かないってこと?

今、お花が少ない時期にお花が見られることは嬉しいことだけれど、

何だか、フ・ク・ザ・ツ・・・・(ーー;)

親しみのある植物

当社北側のスペースでヒッソリと育てている植物があります。

ハラン(葉蘭)です。

ハラン 葉蘭

ハランは常緑多年草で、古くから日本庭園の手水鉢の脇などに植えられており、

葉を切って料理の添えなどに日常的に用いられてきた植物です。

ハランは漢字で書くと「葉蘭」と書き、「蘭」という漢字が使われていますが、

蘭の仲間ではなく、ユリ科の中のハラン属で、原産地は日本や中国となっています。

皆さんご存知のお弁当や寿司折りなどに使われているプラスチック製の

緑の葉っぱのような形のものをバランと呼びますが、

このハランを飾りとして使っていた名残だと言われています。

ハランには殺菌作用があるため、

昔はこの大きな葉を包丁で綺麗な形に切り整えて使ったり、

食べ物を包む為に使われてきました。

私も幼少の頃、実家の庭の一角には緑葉のハランが植わっており、

お弁当箱代わりに、ハランの葉に🍙を包んだり、

保存食やご馳走の保存にお皿の上にハランを広げて使用しておりました。

又、私の小学校時代、必修科目だった華道では、

度々、このハランを使って、お花を活けていた記憶があります。

その頃を思い出して、ちょっとアレンジしてみました。

ハランアレンジ

近年、このような筋の入った斑入りや点々の斑入りの品種も増えて、

観賞用としても趣があり、興味深い植物です。

このハランが立派に育った暁には、

惜しげもなく、食卓や花材にと役立てることが出来たらと思っています。

 

 

お盆休みのお知らせ

ホリーガーデンは8/12(月)~8/16(金)まで、夏季のお休みとなります。
8/17(土)より通常営業致します。
スタッフによってはお休みの期間外でも出勤していない場合がございます。
事務所へお越しの際は、事前にご連絡いただければ幸いです。
休業期間中もメールでのお問い合わせは受け付けておりますが
お返事は17日(土)以降となりますのでご了承くださいませ。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。