マリーゴールド「ストロベリーブロンド」が又返り咲きしてくれています。
・・・と言っても、
夏の間、随分弱ってしまいヒョロヒョロになってしまいました(ーー;)
それでも返り咲きしてくれただけでも有難い事ですね。
鮮やかでとっても綺麗な花色は、秋の風景にもピッタリで、
もっと上手に育てられていたらもっと華やかだったかしら・・・と、
今更ながら自分の花育ての下手さにガックリ(;^ω^)
でも何事も欲をかいてはいけませんね。
今ある事に感謝して、今の務めを果たしましょう。
我が家の花壇、あまりに色味が無いのでジニア(百日草)を2ポットお迎えしました。
閑散とした花壇が少しでも明るくなるようにと、
可愛い黄色のジニアをお迎えしましたが、
色味が消えた葉っぱだらけの花壇には2ポットだけじゃ足りなかったかな(;´∀`)
ジニアは種類や色味も豊富で育てやすいお花だけど、
よ~く見るととっても不思議な形をしています。
ジニアはキク科のお花で、多くの小さな花が集まって花序をつくっており、
舌状花と筒状花が集まって出来ています。
筒状花は5枚の花弁が合わさって筒状になっていて、
雄しべ、雌しべを持つ両性花になっているようです。
お花の中に又にお花って感じで面白い♪
そんなことを分かったうえでよ~くよ~く観察してみると、
昔から馴染の深いジニア(百日草)の可愛さと奥深さに
改めて気付かされたような気がします(´▽`*)