春花壇の小花たち

春花壇の小花たち。

ニクニス

ニクニス

数年前花友さんに種を分けていただいて育てたのですが、丈夫で育てやすく、

ナチュラルな雰囲気がとっても可愛いお花です。

ただね、不思議なことが今年は起こっていて、

昨年はピンク一色だったニクニスが、今年は何故か白とピンクの二色展開になってるの。

ニクニス

昨年お花を見た後、植え替えもせずそのまま今年の開花となったので

いつ、何があってそうなったのか分からないのよね~。

不思議なこともあるもんだ~Σ(・ω・ノ)ノ!

そしてシレネ(桜小町)

IMG_8419

この子も毎年種からの更新で育てていますが、こぼれ種からの開花も多く、

あえて種取して育てなくても良いかもしれないと思うほどあちこちからお花を咲かせてくれます。

シレネ 桜小町

ナチュラルな花姿は他のお花と相性も良く馴染むところが好きなのよね~♪

そう、カスミソウ的な存在って感じかな。

主役級のお花じゃないけれど、脇固めとして絶対に入れたい存在って感じかな。

毎年見てるのに毎年見飽きない存在のお花達です。

 

 

 

控えめな花姿が好き♪

控えめな花姿が大好きなお花達。

斑入りアマドコロ

斑入りアマドコロ

この斑入りの爽やかな葉と下向きにすずらんのような形で咲かすお花が可愛くて大好き。

斑入りの葉は斑がまるで筆でサラッと描かれたように柔らかく、

弓状に立ち上がっていく草姿も良いのよね。

斑入りアマドコロ

半日陰や日陰の花壇でもこの斑入りだと明るく華やかに彩ってくれ、

秋には葉を黄色く紅葉させてくれるので長く愛でられるところもお気に入りです。

 

そしてユーフォルビア・コラリオイデス

ユーフォルビア

この子もグリーンの中に黄色のお花を咲かすので一見存在感が薄そうなのですが

案外地味に存在感を醸し出すお花なのです(´艸`*)ププッ

秋には葉を赤く染めてくれるので長い間楽しませてくれるので有難い存在♪

ユーフォルビア・コラリオイデス

それにね、何と言っても強くて育てやすい!

こぼれ種からの発芽率も半端じゃないので、地植えにする場合は要注意なのかもしれません。

ただ、私的には種を採り忘れても何処からか必ず芽を出してくれるので有難い(≧▽≦)

 

春花壇に無くてはならない存在

ギリアのお花も咲いています。

つい先日までまだまだ固い蕾だと思っていたのに気が付けば開花してビックリΣ(・ω・ノ)ノ!

ギリア

あれっ、いつの間に?・・・と思いながら近づくと、

青い玉のお花の上にはハチさんが一杯Σ(゚Д゚)

でも、よく見かけるミツバチとはちょっと違う・・・

よ~くよ~く見てみると触角がミツバチより長い!

ギリアとシロスジヒゲナガハナバチ

そこで、このハチは何かと調べてみると「シロスジヒゲナガハナバチ」と言うそうな。

どのハチも私が近づいていることすら眼中に入らないようで蜜を吸うのに必死。

その姿が微妙に可愛くて思わずパシャリしてしまいました。

ギリア

青紫の小さな花が集まって咲くギリアはやっぱり可愛くて大好き♡

我が家の春花壇には無くてはならない存在です。

 

うっかり見逃すところだった・・・

ビバーナム・スノーボールが知らぬ間にお花を咲かせていました(;^ω^)

ビバーナム・スノーボール

他の春花がどんどん咲くものだから、

あれやこれやとしているうちにもう少しで見逃すところでした💦

ビバーナム・スノーボール

このビバーナム・スノーボール、私は咲き始めのグリーン色の時が一番好き♡

でも白は白で爽やかで良いのよね~♪

ビバーナム・スノーボール

ただ、悲しきかなその花姿をゆっくり愛でることが出来ないのが悲しすぎる。

ねぇ~頼むからゆっくり愛でさせて~~~~~~(;´Д`)

今回はどうかな?

ネペタ サマーマジックをお迎えしました。

ネペタ サマーマジック

キャットミントは大好きなお花なのですが鉢植えの悲しさか、

1~2年はお花を咲かせてくれるのですが3年目くらいからどんどん枯れこみ

お花を見られれなくなってしまうのです。

ハーブ系のお花は成育旺盛なものが多く根を張るスピードが速いからか、

鉢の中では納まりきれないのかもしれません。

IMG_8250

加えて、乾燥気味に育てても丈夫なものも多いのですが、

高温多湿を嫌うものも多く、それも大きな原因なのかもしれません。

この子はさて何年持ってくれるのでしょうね(;^ω^)

癒され花姿♪

春花たちが一斉に咲きだして嬉しい反面、時間差の無い開花に大忙しの私です。

私の大好きなオンファロデスも可愛い花姿を見せてくれています。

オンファロデス

このお花は高温多湿が苦手なので、寒い時期は心配はいらないのですが、

気温の高い日が続くと下葉が黄色く変色したり、立ち枯れ症になったりと以外に気難しい。

オンファロデス

なので雨が降り続いたりして蒸れないように軒下で水分管理をして育てています。

そのお陰か、近年は蒸れて枯れることも少なくなりました。

そして、宿根草 フロックス ディバリカータ ‘ブルー パフューム’もお花を咲かせています。

フロックスディバリカータ「ブルーパフューム」

このお花は本当に強くて、数年前にお迎えして以来、

手入れも管理もしていないのに毎年必ずお花を咲かせてくれます。

フロックスディバリカータ「ブルーパフューム」

ただ鉢植えなので地植えの花姿のように華やかな花姿には程遠いですが、

それでもラベンダー色の可愛い花姿には癒されまくりです。

二年越しの花姿

春花の開花ラッシュで大忙し💦

ゆっくり愛でたいところなのに、花柄摘みや鉢移動で大忙し:;(∩´﹏`∩);:

何から手を付けて良いのか分からずあたふたばかりの毎日です。

そんな中ルナリアのお花も2年越しに咲かせてくれました。

リナリア

このルナリア、種から発芽してもお花を咲かすまで2年。。。

夏越し冬越しをしてやっと見られるお花なのですが、

多湿の夏越が出来ずに枯れてしまうので、このお花が見られるのは我が家では貴重なのです。

ルナリア

この後、種を付けてくれるともっと嬉しいけれど、

さて、キラキラ輝く小判のような種の鞘姿が見られるかな?(・´з`・)

 

 

嬉しいけれど忙しい

春花たちが一斉に咲きだして、嬉しいやら忙しいやら。

そんな中早くも花盛りのオルラヤとスイトピー

オルラヤ

イヤイヤ、早すぎない?

・・・っていうか、私の行動が遅いだけ?(~_~;)

オルラヤ

スイトピーも例年ならグングンとツルを伸ばした先にお花を咲かすのに、

今年は例年より草丈低い場所でお花を咲かせ始め、ツルを伸ばす気配薄め。。。

スイトピー

それに、花色も昨年は2色あったのに、1色に。。。:;(∩´﹏`∩);:

何でそんなことになってるの~💦

スイトピー

でも、可愛いからそれだけで十分なんだけどね(*´ω`)

仕事の合間に花壇の整理をしているのですが、

冬花の整理や葉を広げだしたギボウシやエキナセア、アジサイの移動などやることが一杯なのに

計画に頭と体が付いてこずあたふたしまくりの毎日です(;^ω^)

ゆっくり春花たちを愛でながら癒されたいところなのに、

忙しすぎて愛でられない(;´Д`)

 

 

 

予想を裏切る花姿にうっとり♪

リージャンロードクライマーが春の日差しを受け花盛り♪

リージャンロードクライマー

昨年、花後に強剪定をし過ぎ、来春のお花は無理かもしれない・・・

・・・と思っていたのに、何と言う事でしょう・・・・・・

今年もこんなにわんさかお花を咲かせてくれました

リージャンロードクライマー

大きめのお花は華やかで見応え抜群なので、

一斉に咲きだすとそれはそれは圧巻

リージャンロードクライマー

ただ、バラの蕾が沢山ついているのに、ポロポロ落ちたりしちゃうのよね~。

水分管理の失敗、栄養不足、または病害虫が原因で発生するようなんだけど、

どれも当てはまると言えば当てはまるのよね~

リージャンロードクライマー

沢山の葉と花と蕾に水分を・・・と良かれと思って水をやり過ぎて、

土が常に湿っていて根が呼吸できず根腐れを起こしている可能性もあるし、

肥料分が足りてるか?・・・と言われれば、それほど与えていないし・・・

何が原因か分からないけれど、バラ自身が何かしら感じて行ってるだろうから、

私自身はお任せするしか出来ないかな(;´∀`)

リージャンロードクライマー

私が今出来ることは枯れている花ガラを摘んで少しでもエネルギーを分散させてあげる事と

混みあっているところを剪定して風通しを良くしてあげることぐらいかな。

少しでも長くキレイな花姿を愛でられると嬉しいなぁ~♪

 

うんうん♡キレイだ♡

今年最後に開花したラナンキュラスラックスはアリアドネ♪

ラナンキュラス ラックス アリアドネ

2鉢植えてあるのですが、どちらも一枝でブーケのように見えるほどお花を咲かせています♡

その姿はまるで桜の花に負けじと春の訪れを知らせてくれているようです。

ラナンキュラス ラックス アリアドネ

今更だけど、このラックス、品種によって咲き方の癖?があるのか、

例えば我が家で言えばエリスやミノアン、ミネルバなどは

細長いステムの先にお花を咲かせるので、

お花がユラユラと風に揺られる姿が見られるのですが、

このアリアドネやウラノスなどはしっかりしたステムの先にお花を咲かせるので、

お花が固まって直立不動なイメージの花姿なのよね(我が屋だけ?)

それって株の充実具合や環境に寄るのかしら(;^ω^)

ラナンキュラス ラックス アリアドネ

まだまだ分からない部分も多いラックスですが、

様々な花色や花型で長い間飽きずに楽しませてくれます。

盛りを過ぎた種類もあるけれど、今しばらくラックスの花姿を楽しめそうです。