夏の終わりに短く切り戻したカイガルディア グレープセンセーションが
又、沢山のお花を咲かせ始めています。
盛夏の間、沢山のお花を咲かせたあと、
暑さでバテていたので思い切って切り戻したのが良かったのかもしれません。
このお花、見た目に寄らず強く、花期が長いのも助かります。
毎年、晩秋まではお花を咲かせ続けてくれる優等生。
冬花が並ぶまでの間、今しばらくその可愛い姿で花壇を彩って下さいな(*’▽’)
先日の事。
撮るものが何か無いかしら・・・とカメラを持って花壇を見ていると、
レンゲローズの蕾に止まるシジミチョウを発見(゜.゜)
毎度のごとく、カメラを構えてファインダーを覗き、
カメラレンズと自分のお目々のピント(乱視)が合うまで待ってて・・・と、
急いで自分のお目々のピント合わせをしたけれどなかなかピントが合わず、
ダメか~~~(;´∀`)
偶然にもシジミチョウさんがカメラ目線で映っておりました(≧▽≦)
「早く撮ってや!」なのか、
「綺麗に撮ってや♪」なのか、
はたまた、「食事中やから邪魔せんといて(-_-x)」なのか、分からないけれど、
思ってもいなかったカメラ目線に1人ニヤニヤが止まらない私です(´艸`*)グフッ
我が家の花壇、あまりに色味が無いのでジニア(百日草)を2ポットお迎えしました。
閑散とした花壇が少しでも明るくなるようにと、
可愛い黄色のジニアをお迎えしましたが、
色味が消えた葉っぱだらけの花壇には2ポットだけじゃ足りなかったかな(;´∀`)
ジニアは種類や色味も豊富で育てやすいお花だけど、
よ~く見るととっても不思議な形をしています。
ジニアはキク科のお花で、多くの小さな花が集まって花序をつくっており、
舌状花と筒状花が集まって出来ています。
筒状花は5枚の花弁が合わさって筒状になっていて、
雄しべ、雌しべを持つ両性花になっているようです。
お花の中に又にお花って感じで面白い♪
そんなことを分かったうえでよ~くよ~く観察してみると、
昔から馴染の深いジニア(百日草)の可愛さと奥深さに
改めて気付かされたような気がします(´▽`*)