花壇の片隅でミスキャンタスのお花がヒッソリとお花を咲かせていました。
小さな小さな白いお花はパシャリしようにもなかなかピントが合わずで、
どうにかこうにか撮れたのがコレです 笑
白い縞斑が入る爽やかなリーフで、周年美しい姿を保ってくれるので、
ハンギングや、単品で鉢に植えて大株に仕立ててもオシャレで、
又、切り花のアレンジ素材として動きや爽やかさを演出してくれるリーフです。
・・・と言いながら、ここ数年は切り花アレンジもすっかりやらなくなった私です(≧▽≦)テヘッ
先日の事。
撮るものが何か無いかしら・・・とカメラを持って花壇を見ていると、
レンゲローズの蕾に止まるシジミチョウを発見(゜.゜)
毎度のごとく、カメラを構えてファインダーを覗き、
カメラレンズと自分のお目々のピント(乱視)が合うまで待ってて・・・と、
急いで自分のお目々のピント合わせをしたけれどなかなかピントが合わず、
ダメか~~~(;´∀`)
偶然にもシジミチョウさんがカメラ目線で映っておりました(≧▽≦)
「早く撮ってや!」なのか、
「綺麗に撮ってや♪」なのか、
はたまた、「食事中やから邪魔せんといて(-_-x)」なのか、分からないけれど、
思ってもいなかったカメラ目線に1人ニヤニヤが止まらない私です(´艸`*)グフッ
フウセンカズラも旬を過ぎ、
茶色く変色した風船が多くなって来たので来年用の実を採りました。
今年の夏も暑い中頑張ってツルを伸ばし、沢山の可愛い風船を作ってくれたフウセンカズラ。
小さなお花は勿論、この風船のぷくっとしたフォルムと
何より、その風船が風に揺れている姿にどれだけ癒されたことか。。。
感謝ついでにその実にお顔を描いてみた(どんな繋がり?)
だけど、老眼と指の感覚が鈍くなって来た老婆には、
実が小さすぎて思うようにお顔が描けない(≧▽≦)
親指と人差し指で実を押さえマジックで描こうとすると勢い余って実が"ピョ~~~ン"
何処行った~~~っ!と探してみるけど、
これまたどこに転がったのか見当たらない。。。キョロo( ̄ー ̄=  ̄ー ̄)oキョロ
もう、終わってるよね~。。。ρ(-ω- ) イジイジ
でも、それも「そのうち見つかるか~♪」なんて、
長い時間、そのことを考えていられないのも老化の1つかもしれない(´艸`*)プププっ
我が家の花壇、あまりに色味が無いのでジニア(百日草)を2ポットお迎えしました。
閑散とした花壇が少しでも明るくなるようにと、
可愛い黄色のジニアをお迎えしましたが、
色味が消えた葉っぱだらけの花壇には2ポットだけじゃ足りなかったかな(;´∀`)
ジニアは種類や色味も豊富で育てやすいお花だけど、
よ~く見るととっても不思議な形をしています。
ジニアはキク科のお花で、多くの小さな花が集まって花序をつくっており、
舌状花と筒状花が集まって出来ています。
筒状花は5枚の花弁が合わさって筒状になっていて、
雄しべ、雌しべを持つ両性花になっているようです。
お花の中に又にお花って感じで面白い♪
そんなことを分かったうえでよ~くよ~く観察してみると、
昔から馴染の深いジニア(百日草)の可愛さと奥深さに
改めて気付かされたような気がします(´▽`*)
ちょいと前の話ですが・・・
今年のアナベルを逆さづりでドライにしたので、
新旧交代で籠に入れ替えました(ちょっと色が悪くなり過ぎだけどね)
今年のアナベルドライ
昨年から1年いてくれたアナベルは茶色く変色し、
それはそれで哀愁漂って悪く無いのですが、
又、新しく蘇らせるために漂白にチャレンジしました。
今まで何度か漂白にチャレンジしていますが、
塩素が強すぎて花弁や細枝が溶けたり、
漂白しきれず黄味が残ったりと成功した例が無い私(;´Д`)
勿論、今年もその結果を裏切ることない出来栄えとなりました 笑
これは綺麗に漂白出来た方のアナベルで、後はチリチリクシャクシャ 笑
やはり、美しい形のまま綺麗な「白」にするのは難しいですね。。。汗
そして、そのお花を漂白した時にオマケで漂白されたアナベルの葉っぱ
漂白アナベルは何をどうしたら上手に仕上がるのでしょう。。。
分からない”(-“”-)”チーン