日別アーカイブ: 2018年10月22日

帰省の続き

弾丸帰省の続き・・・です。

平戸に到着して立ち寄った足湯で・・・

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コレコレっ、誰? ゾウみたいな足なんて言ってるのは!(--〆)

…でもね、確かに長旅で足はパンパンに浮腫んでたから、間違いじゃないけどね(笑)

少しぬるめの温度だったけど、長旅の疲れが少し取れたかな^^

到着した日の夜は、1年ぶりの再会に夜遅くまで話が弾みます。

母もいつもより遅くまで私たちの話に耳を傾け相槌を打ち、

楽しそうで、私まで嬉しい気持ちになり疲れも忘れ、布団に入った途端爆睡しました(笑)

翌日、母はリハビリの日だったようですが、

リハビリをお休みして私たちが起きてくるのを待っていました。

そして、

「リハビリがてら作っている菜園も見ておくれ」

「お墓参りは私も一緒に連れてって」・・・と、

一時でも私たちと一緒にいたかったのか、話も尽きず、一時も離れず、

まるで、小さな子供のよう(´-`*)

お墓参りに行った時もそこに眠る父に向って、

「この子達を無事に来させてくれてありがとうございました。
明日はもう帰るけど、どうか、どうか、無事に帰れるように見とって下さい」と、

何度も何度も頭を下げ手を合わせている姿を見ると、

母が愛おしくて愛おしくて嬉しくて私も胸が熱くなりました。

その夜も、兄、義姉との話が弾み、夜遅く?明け方?まで話し込み、

楽しい時間を過ごすことが出来ました。

いよいよ帰る朝、母は朝早くからソワソワ。

何もしてあげられなかったから、せめてお土産にコレを・・・と

あご「トビウオ」の干物です。

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写真撮り忘れWEBよりおかりしました ペコリ

あごの干物は昔からよく食べていて大好きなものだけど、

流石に道中カバンから漏れる生臭さは想像を絶します。

母の気持ちを察して断れず困っている私を見て、

兄が気を使い「明日新米と一緒に送るから大丈夫」と・・・優しい兄です。

そして、いよいよ帰ろうとカバンを車に積み、お別れをしようと母に声をかけると、

細く弱々しくなった腕を伸ばし、私の手を握り、目には涙を溜めていました。

今までそんな姿を見せたことが無かったので私も別れが辛くて、涙が溢れてきました。

「又、帰って来るよ。だから元気でいてくれなきゃね」というと、

うんうん・・・と頭を振り、車に乗り込み走り出す私たちに、

いつまでもいつまでも手を振ってくれていました。

平戸

「もう少し近かったら、今より1回でも多く帰ってあげられるのに・・・」

叶わぬことを思いながら私と娘の弾丸帰省は終わりましたとさ^^

そして、平戸帰省のオマケ。

私の帰省した時の楽しみの1つでもあるのですが、

毎年、何かしら新しいものが増えている交通安全のマスコット。

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今年はワンピースのルフィー?と、天空の城ラピュタのシータ?

そしてシルバーマークが増えていました チャンチャン。