バラ アンブリッジローズがポツポツとお花を咲かせてくれています。
でも今年の猛暑で夏バテし過ぎたのか、
巻きも少なく淡いアプリコット色の花弁は殆どホワイト(◞‸◟)
9月というのにまだまだ夏日が続いているので致し方ないけれど、
こんなになるまで体力無くしちゃってたんだね、ゴメン(>_<)
これから少しずつ涼しくなって体力を戻してくれると良いけれど。
今年の猛暑は沢山花壇のお花を失ってしまいました(ーー;)
お花の為にもどうか一刻も早く過ごしやすい季節になってくれますように(パンパン)
バラ ホリデーアイランドピオニーがポツポツとお花を咲かせてくれています。
しかし、他のバラ同様夏バテの影響は大きく、
そんな中での開花なので何ともバランスの悪い花姿です(ーー;)
でも、この咲き始めの可愛らしく、それでいて何とも妖艶な姿は健在♪
ついつい見入ってしまいます♡
バラ ホリデーアイランドピオニーは、
白地にローズピンクが絵の具を吹き付けたような模様が出るのが特徴です。
しかし、環境や季節によっても色の出方が変わるのか、
我が家のピオニーちゃんは全開になると、
それまでの雰囲気からは想像できない程ピンクの色味がガッツリと表れます。
そのギャップも私にとっては又、刺激的(≧▽≦)
今年の猛暑を耐え抜き綺麗な花姿を見せてくれて、ほんとありがと♪
我が家の花壇、あまりに色味が無いのでジニア(百日草)を2ポットお迎えしました。
閑散とした花壇が少しでも明るくなるようにと、
可愛い黄色のジニアをお迎えしましたが、
色味が消えた葉っぱだらけの花壇には2ポットだけじゃ足りなかったかな(;´∀`)
ジニアは種類や色味も豊富で育てやすいお花だけど、
よ~く見るととっても不思議な形をしています。
ジニアはキク科のお花で、多くの小さな花が集まって花序をつくっており、
舌状花と筒状花が集まって出来ています。
筒状花は5枚の花弁が合わさって筒状になっていて、
雄しべ、雌しべを持つ両性花になっているようです。
お花の中に又にお花って感じで面白い♪
そんなことを分かったうえでよ~くよ~く観察してみると、
昔から馴染の深いジニア(百日草)の可愛さと奥深さに
改めて気付かされたような気がします(´▽`*)
我が家のリビングで育てているオーガスタ。
数年前にお迎えして以来、何年も元気に育ってくれ、
今となっては草丈が高くなり過ぎてちょいちょい剪定するほどの元気さです。
ただ、ちょっと前に開いた葉っぱが何とも奇妙だったので思わずパシャリしました。
本来は濃い緑色の葉っぱなのに、
先日開いた葉っぱはグラデーションがかかり、何とも言えない雰囲気 (@_@。エッ
定期的に鉢を回転させながら陽射しが当たるようにしてはいるのですが、
こんな事になったのは初めて。
でも、その葉っぱも今は他の葉っぱと同じように濃い緑色になってくれたので一安心。
きっと、水やりの量やタイミング、
室温の変化などが重なってこうなってしまったのでしょうね(;´∀`)