ミスカンサスがお花を咲かせています。
グレーがかった緑葉に白い縞斑が入りアレンジフラワーなどにもよく使われます。
日向から半日陰を好み土質もあまり選ばず乾燥にも多湿にも耐え放任でもよく育ちます。
主に葉を鑑賞する植物で日向から半日陰を好み、
夏から秋に小さな白い花を穂状に咲かせますが花は株の低い位置で咲くので目立ちません。
でも、それが又つつましくて可愛く感じます。
加えて手間いらずで強い植物は有り難い。
ホワイトキャンピオン(シレネ ラティフォリア)も次々とお花を咲かせてくれています。
決して目立つ存在ではありませんが、ナチュラルな花姿は風景に溶け込んでくれるので、
近くのお花を選びません。
丈夫な性質で放任で育ち、環境に合うとこぼれ種でも増えて群生するようなので、
昨年、種取をして蒔いてみたのですが1つも発芽せず(ナンデヤ~~~)
今までいろんな種類のお花を育てながら、「このお花、もっと増やしたい!」・・・と、
企み種取り蒔いたお花ほど発芽しないのよね~・・・ホンマ何でやろ?(。´・ω・)?
なので、今年も宿根からの開花だけでしたが、
今年もその花姿を見ることが出来て良かった~(*´ω`)♪