梅雨の鬱陶しい雨の中小さな鉢植えのラベンダーが咲いていたので、
折角の香りが台無しと急いで切り取ってお部屋で香りを楽しむことにしました。
連日の雨で湿気臭い中、爽やかなラベンダーの香りが清々しい。
ラベンダーの香りは、リラックス効果、鎮静効果、鎮痛効果、そして殺菌・消毒効果、
さらには防虫効果が期待できます。
特にリラックス効果は、副交感神経を優位にさせることで、
精神的な緊張を和らげ、心を落ち着かせる効果があるそうな。
お陰様で香りを楽しんだおかげか、その後は穏やかな気分で過ごしましたとさ♪
柏葉アジサイと宿根カスミソウ
柏葉アジサイは全部で3鉢あり、それぞれにお花を咲かせてくれたのですが、
そのうちの2鉢がカイガラムシの影響で花穂が小さめでボリュームダウン↓↓↓
今までカイガラムシが発生したことが少なかったので油断してしまいました。
対処はしましたが今後体力を持ち直してくれるかどうか微妙なところです(;^ω^)
念のため、早くも保険の挿し木をしましたが、こちらもそのうちの何本活着してくれることか~
そして宿根カスミソウも小さな小花を沢山咲かせてくれました。
冬の間、もうダメかもと心配するほど弱りましたが春の日差しを受け少しずつ元気を取り戻し
沢山の花芽を上げてくれました(≧▽≦)
ホワイトキャンピオン(シレネ ラティフォリア)とシレネ ブルガリスが咲いています。
どちらも白いお花でとっても可愛いです。
どちらも華やかはありませんがナチュラルな雰囲気の花壇にピッタリです。
ホワイトキャンピオン(シレネ ラティフォリア)
ホワイトキャンピオン(シレネ ラティフォリア)は暑さ寒さに強く、
株も残り、こぼれ種でも殖えるので放任でも群生するらしいのですが、
なんせ鉢植えなので株で持たせることしか出来ないかな(;^ω^)
シレネ ブルガリス(和名 白玉草シラタマソウ)
ヨーロッパに自生するナデシコ科の耐寒性多年草で、
こぼれ種で増えるほど性質は丈夫で雑草化しているほど強いと言われているのですが、
何故か我が家のブルガリスはこぼれ種や株も充実せず状態(笑)
でも、このぷっくりお尻がたまらなく好きなのよね~♡
今年は上手く種取して増やしてみたいと企んでいます。
北側控え花壇の片隅で斑入りアマドコロがひっそりとお花を咲かせています。
このお花は耐暑性、耐寒性に強く、山地の草地や斜面に自生する草花で、
主に斑入りの葉を切って飾るだけでも絵になるので茶華としても重宝されます。
その斑入りの葉はそれだけで十分観賞価値があるのですが、
この控えめなお花も又可愛いでしょう?
アマドコロは漢字で「甘野老」と書き、地中の根茎の姿形が
ヤマノイモ科のオニドコロ(鬼野老)に似ており甘みがあるところからその名が名付けられ、
春に伸びた芽を摘んで山菜として、
秋には茎葉が枯れたら根を掘り上げ乾燥させ煎じ薬として利用されたそうです。
私は今まで一度も新芽を山菜として食したことは無いけれど、どんな味なんやろ?
小さな9㎝ポット苗をお迎えしてから数年、何もせずともどんどん増える強者だけど、
どんな環境の中でも春になるとしっかり芽を出し花を咲かせ、
秋の紅葉まで楽しませてくれる優等生で、私にとっては有り難いお花です(*´ω`)
ティアレラ スプリング シンフォニーのお花が咲いてくれています。
虚弱な見た目に反し、寒い冬の間も枯れること無く、かと言って動き出すことも無くでしたが、
春の明るい陽射しと気温が上がってきたとたん、
ニョキニョキニョキ~と花茎を伸ばし、可愛いお花を咲かせてくれました。
花はピンクから白のグラデーションでとっても可憐な雰囲気で、
深い切れ込みのある葉は、黒褐色の斑入りで鑑賞価値も高く葉だけでも楽しめ、
そのうえ耐陰性も強く、半日陰、日陰でも育ちます。
ただ、我が家のように西日ガンガンで地植えが出来ない環境では、
なかなか株を充実させるのは難しいんですけどね(;^ω^)
出来ることなら大株にして沢山の花芽が上がった姿を見てみたい♪