日別アーカイブ: 2016年9月10日

初めてのワックスサシェ

アロマの香りが大好きな私。

だけど、家では猫を飼っていて、一説によると猫は肝臓の機能は犬や人間の肝臓と少し違い、

何倍にも濃縮されている有機化合物が解毒できず、体に溜まって悪影響を与える・・・と言われています。

勿論、全部の精油やアロマがダメ・・・という訳ではないようですが・・・

そこで、猫がいない場所で自分だけでアロマを楽しむ方法は無いかしら・・・と、

色々調べていたら、良いものを見つけました。

それは、『ワックスサシェ』

蜜蝋を使ったワックスサシェなら精油の濃度も低いし、

香りも半年~1年と長続きするのでコストパフォーマンスが良いうえ、

見た目も可愛いので良いんじゃないかな・・・と作ってみることにしました。

*蜜蝋は蜂蜜を除いた巣から、加圧圧搾したり、煮溶かしたりして採取される蝋の事です。

材料は

・蜜蝋(精製)30g・ソイワックス(又はパラフィンワックス)30g
・好みのアロマオイルや精油10滴位 ・好きな色のクレヨン(着色したい場合)
・ストロー・リボン・ドライフラワー・型・サラダ油
・ロウを溶かせる容器(ロウは60度ほどで溶けます)*私は100均の金ボールを使いました。

【作り方】

1:まずは、ドライフラワーなどの配置をどうするか、型に花を置いて考えます。
*蜜蝋やソイワックスを融かし入れると、あっという間に固まってしまうからです。

2:作成後にスムーズに取り出せるよう、型の内側にサラダ油を薄く塗ります。

3:蝋を溶かせる容器(牛乳パックでもOK)に蜜蝋とソイワックスを入れて、湯煎で融かします。
*着色したい場合、ここでクレヨンひとかけを投入します。

4:蜜蝋とソイワックスが溶けたら、火から下ろして、アロマオイル又は精油を10滴程入れます。
*火にかけたままだと香りが飛びやすいので、必ず火から下ろして香りを付けます。

5:型に溶けた蝋を流し込み、①でシュミレーションしたイメージに、ドライフラワーを配置します。
*端が白くなってきたら固まるサインなので様子を見ながら並べます。

6:飾り用のリボンを通す穴を作る為、固まる前に穴を開けたい位置にストローをさします。
1晩おいて完全に固まったら完成です。

それで、出来上がったのがコレ♪

P9070001

初めての作業だった事と、大雑把な性格が仇となって幾つか失敗があります(汗)

 

・溶けた蝋に慌ててドライフラワーを入れた為、沈み込み、お花の可愛さが見えなくなった。

・精油を少しセコってしまって、香りが薄くなった(笑)。

・リボン用の穴にとストローを射し込んだが、早く入れ過ぎて穴が斜めに傾いた。

・・・・・・・と、反省点は一杯です(^_^;)

P9070009

近くで見るとこんな感じです。

ちなみに四角い方はベルガモットの精油

マドレーヌ型の方はレモングラスの精油を使いました。

bvc (1)

P9070006

作って分かったことは1つずつ丁寧に作る・・・って事でしょうか(笑)

 

でも、殆どが当社花壇で育てたお花ばかりなので

愛着も感じて、とっても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

さてさて、これ、何処に置いて楽しもうかしら?・・・

まずは、猫が入らないトイレ・・・が有力候補かしら・・・

 

・・・って、夢無ぇ~~~‼(ーー;)

 

もう1種大きめのマドレーヌ型で作ったのもあるので又見て下さいね♪